2003年シーズン riora的回想録


今年は激動の一年でしたね。監督、選手、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!!
下記は今年一番感動した試合など、私が選ぶ各賞です。


ベストマッチ賞    1st 7/19 対東京ヴェルディ1969戦 仙台スタジアム

ベストゴール賞    1st 7/19 対東京ヴェルディ1969戦 マルコス選手(アシスト:岩本選手)

ベストプレーヤー賞    ファビアーノ選手 


・・・意外だね、と言われそうですけど。

まずはベストマッチ。これ、勝ち試合ではありません。3-3というスコアでした。
しかし前節がアウェー市原戦。(思い出したくないあの試合です・・・)
なんとしても汚名返上をしたい試合でしたよね。
そして何と言っても、皆が待ちに待ったマルコスの復帰戦でした。
サポ席から聞こえたマルコスコールのすごさといったら!(私はSSに居りました)
試合内容は私のホーム観戦記などをご覧になってください。
取られて取って、取られて取って、終了間際にまた取られ、取り返した!
簡単に言うとそういう試合でした(笑)
でもこれこそが、サッカーというスポーツ、なんですよね!
勝ち負け関係なく、大変感動した試合でした。
夏なのに小雨がぱらつき寒く、しかもドキドキはらはらの90分に
胃腸がすっかりおかしくなっていたのでした。


ベストゴール。またまた東京V戦でのものなんですけど、マルコスの何ヶ月か振りのゴール。
そう、あの、テル→マルホットラインの復活ゴールです!
号泣するマルコスの姿が浮かびます、今でも。
テルの正確なクロスは改めてすごいですね、マルコスがゴール前で手をあげていたので
「あ、くるか」と思ったらどんぴしゃ。
爽快感のあるこのホットラインでのゴール、来年も・・・是非見たかった。


ベストプレーヤー。ファビアーノの執念のディフェンス・・・私は大好きだった。
「もうだめだ!」という相手のシュートを間際に跳ね返したり、ファビさまさまな試合が沢山あったと思うんですよね。
上で何度も言ってる東京V戦でも、最後の3点目を決めたのがファビだった。
闘将という名がふさわしい。そしてファビ自身は怪我との戦いの一年でもあったと・・・。


今年の始まりに、極寒の中、神社に参拝する監督や選手の映像を観てから随分と早く時が流れたなという感じがします。
選手達が宮崎にいる間、「今日選手は何をやっているんだろう?どうしてるだろう?」と
いつも以上に気になりそわそわしていたのもつい最近のようです。
ホームガンバ戦からの連敗。辛かったですね。
勝ち試合の感触さえ忘れそうな日々。(実際オーラの歌詞を忘れてたという・・・)
いろんな事がありました。ありすぎました。
清水さん解任のショックはサポーターになりたての私でさえ大きかったのに、
昔から監督を応援している方はどんなに悲しかっただろうかと。
そして監督自身どんなにショックだったかと・・・。
ベルも来期は大変だとは思うけど、J1に復帰するためにとにかく頑張って欲しいと願います。
フロントも相当頑張っていただかないと、困ります。


サポーターにとっても「耐えた」一年だったですよねぇ・・・。
私は去年は結構客観的にベガルタというチームを見ていたんだけど、
今年は”何か”が大きく変わってしまったのを自分でも感じられた年でした。
チームの事が他人事じゃない自分。いつもベガルタの事を考え、先々の事をあんじ、
誰々選手が怪我をしたとなれば、友達かなにかのようにものすごく心配してしまう。
実は私、自分の事をサポーターと表現しだしたのも今年からなんですよ。
昨年は「私はサポーターじゃありません、ファンです。」って秋くらいかな?
会社の人との会話で答えた記憶があるんです。
応援する座席も、指定席を好んでとっていましたが、いつからか友達の影響で
(あのエリアはすごいなぁー)とメインから感心して見ていた場所に自分も居るようになりました。

いろいろものが増えました。手前の12番Tシャツは手作り。
沢山のサポさん達と知り合いになり、いろんな事を教えてもらったり、行く先々で仲良くしてくださったり、
本当に感謝しだしたらとまらない・・・ありがたい一年でした。
来年もどうかよろしくお願いします!。

















その弐







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