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2月3日
この一年、保育園の父母会役員と、クラス委員をやりました。
父母会の方は、二、三回、会議に参加しただけ。
クラス委員は、転園する園児にみんなで書いたカードを送ったこと、
結婚した保育士さんに、気の利くお母さんが電報を送ってくれたので
その集金をしたこと、あとは飲み会を二回やったその幹事。
あとはホントに細かい雑用をちょこちょこと。
特にたいしたことはしなかったのだけど、対人スキルの著しく低い私には
けっこうでかい体験でした。
そもそも飲み会の幹事するのが初めてだった。
(学生時代にもしなかった…どんな学生だったんだ)
みなさん協力的だったので困ったこともほとんどなかったです。
「引き継ぎ」というビッグイベントがまだ残ってるんだけどね…
ああ誰を選べばいいのさ…みんな忙しいのに…
この年になってもまだまだ修行は続くよ、という感じです。
負担でもあり、楽しくもあり、です。
1月28日
ドラマ「華麗なる一族」を見ています。
鈴木京香かっちょよすぎ!
野獣のように暴力的で、毒のように美しいです。
キムタクはね…なんか、徹底的にカジュアルなんだよなー。
キムタクの、ちゃらい恋愛ドラマの薄っぺらいヒーロー像はもうとっくにお腹いっぱいなんで
ごごっと存在感あるとこを見せて欲しいです。

華麗パンも買いました。
ヤマザキからタイアップで発売されたカレーパン。
山崎豊子原作でヤマザキってとこも併せて、ダジャレを堂々ごり押ししたとこがすげえ。
味は普通。
1月24日
あけましておめでとうございます。
いまさら!?
でもこのサイト日記の更新が遅いのもいつものことだからいいか。
今年もまったり、ゆるい感じで過ごせたらいいなと思います。
よろしくお願いします。
トップ絵も久しぶりに更新しました。
えり子くんの扉絵に彩色しました。
雑な塗りだけど勘弁。
1月19日
正月に、下の娘が、肺炎で入院しました。
カゼかな?長いな?と思いつつ病院に行ったら、そのような診断で。
レントゲンで肺を見たら真っ白でした。白いとダメらしい。
びっくりです、自分の子は健康だからそういうこととは無縁、と、
根拠無く思いこんでいたのですね。
その場で入院手続き、24時間完全看護、酸素マスクに点滴に、と、
わ〜おおごとだ〜とあわてつつも、
「次の子育て漫画のネタはこれだなあ」と病室の写真を撮ったりしてました。
完全看護なんだけど、付き添いがいなければ、子供はさみしいだろうし、
少し元気になってくると退屈もするだろうしということで、
家族の誰か(私か夫、実母、姑)がずっと付き添っていました。
結局9日間入院。正月がすっかり潰れてしまったけど、夫が正月休みだったので
むしろよかったかも。
私が付き添うか仕事の時は、上の娘は主に夫実家に預かってもらいました。
双方の実家さまさまです。

元気になって退院するのと入れ替わるように、今度は上の娘が
気管支炎を起こしかけました。それはたいしたことなかったんだけど、
そのとき処方された抗生物質の副作用か?ひどい口内炎に。
口内中が赤く腫れ上がった感じです、これがえらい困ったことに。
食事が一切できません。
体は健康なのでお腹は空く、でも口が痛くてご飯は食べられない。
食べられないので保育園にも行けません。
娘はものすごいイライラを一日中私にぶつけてくる。
アレが食べたいといい、作ってやると口も付けずに要らないと言う、
でかければ道の真ん中、階段の途中でもう歩けないと言い出す。
私は小公女のようにいじめられっぱなしでした。
多少は叱るしほっといたりもするけど、気持ちもわかるしなー

おかげで仕事も進まないしぐったりでしたが、二人ともすっかりよくなりました。
1月19日
ピタゴラ装置」DVDを買いました。
ピタゴラスイッチという、NHK教育テレビの子供向け番組の
オープニングを集めた一本です。
なんていうのこういうの…仕掛け?
こうね、ビー玉とかかコロコロってなってばねでばびゅんってなったりして…
だめだ、全く説明出来ない。
とにかくすごくおもしろいです。
「よつばと!」6巻99ページでよつばも観てる。
1月19日
異国の父母」を読みました。
中国残留孤児を育てた親14人のインタビューです。

テレビで、中国残留孤児が親と何十年ぶりかで対面する様子が
流れているのを見て、単純に美談だと思っていました。
そんなに簡単な話ではなかった。でもやはり、
この本でインタビューを受けている親たちに限って言えば
深い人間愛を感じました。

目の前で死にかけている敵国の子供を見捨てられない。
生活は苦しく、医療費は高い。
それでもようやく成長した子供は、祖国日本に戻っていく。
日本で幸せになってくれればいい。しかし、
言葉の問題から就職出来ないでいる人も多い。
年金をアテにできない人も多く、彼らは老後の支えも失った。
それでも、子供達を育ててよかった。
そう言う人が多かったです。

育ててよかったってどういうことだろう。彼らは損ばかりしている。
そこに、子供を育てるということの本質があるように思います。
見返りは目には見えず、つながりが幸せなのだと思います。
それは実子でも養子でも同じのような気がします、わかりませんけど。
1月19日
ヤンジャン7号の「華麗なる食卓」で紹介されていた、
カツカレーライスコロッケを作ってみた。
ドライカレーを作り、おにぎりにし、ブタの薄切りを巻いて、
パン粉の衣をつけて揚げる、というもの。
作った人の料理の腕がアレだけど、
なかなかおいしかったと思います。
子供にはカレー粉の入ってないバージョンを作りました。
1月19日
サンシャイン60に、お高いがうまいパン屋「メゾンカイザー」のバールができまして、
コース料理を頼むとパン食べ放題です。
コースの中でパンが一番うまいというW
パンだけ食べ放題とかのメニューがあってもいいのに。ケーキバイキングみたいに。
1月19日
よしながふみ「大奥」
を、読みました。
ドタバタ喜劇だと思ってたら純愛でした。
作者はセリフが上手な人ですね。
12月19日
「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」両方観ました。
星条旗の方はとてもよかったです。
象徴的なシーンを交互に繰り返すことでより鮮やかな印象を持たせ、
「戦争にヒーローはいない」という一つの言葉を何度も使うことで、
非常にシンプルで力強い反戦映画に仕上がっていました。
何度も泣いてしまいました。
監督のメッセージがわかりやすく伝わってくる素晴らしい映画でした。

硫黄島の方もとてもよかったのですが、比べてしまうせいか、
やや大味な感じがしたなー。
何を主眼においてるのか?主人公やバロンみたいな傑物なのか、
若い兵達の人間模様か、硫黄島の戦いの陰惨さなのか、
(この映画からはあまり硫黄島ならではの悲惨さは伝わった気がしない)
すこしぼけてるような。
火山島で暑いはずなのに、軍服を着崩したシーンでも厚着だったり、
補給路を断たれているのにボロボロこぼしながら食事してたりと、
ちょっと描写が雑では?と思ったり。
でも全体的にはとても感動しました、自然と反戦の気持ちと、
兵士達への敬意が湧いてきます。
それと、二宮かわいいな!

どっちも夫と一緒に行ったんだけど、夫は第二次大戦オタで、
硫黄島にも詳しいので色々教えてもらえて便利だった。
12月19日
子供の頃サンタを信じてたかどうか、もうあんまりちゃんと覚えていません。
うちの母は教育ママだったから、なんとなく教育的な感じのものを
枕元に置いていたのね。本とか色鉛筆とかね。だからそれでいつの間にかわかっていたのかも。
12月19日
クリスマスですねー。
近所のしょぼい商店街も、ささやかながら電飾を飾り、
ささやかに町並みも活気づいています。
もうこの町に来て3年経ちました。
未だに度肝を抜かれることも少なくないですが
(町並みがさみしすぎて)それなりに慣れてきたと思います。
(○○商店街、って書いてあるのに、店が古本屋と立ち飲み屋の
二軒だけとか、ホントにあるんだよー)
いつも通る道にあるお宅が、おそらく元は喫茶店だったのでは
ないかと思うのですが、大きな出窓にセンスのいいツリーを飾っていて、
美しくライトアップされていて、
私の目を楽しませてくれていました。
が、去年はなし。
あんなに豪華に飾られていたツリーがない。
閉店した喫茶店。無くなったツリー。何かいやな想像をしてしまいました。
しかし今年はまた素敵なツリーが復活していました。
なんだか嬉しいです。

ちなみに近所の商店街に飾られた電飾は、たいがい1月の末くらいまで
出しっぱなしです。
12月19日


BHの扉絵にクリスマスっぽい絵を描こうと思っていたのに
うっかり号を逃してしまった記念。
去年もうっかり逃した…
クリスマス絵描くの好きなのに…
12月13日
ケータイBHが滞っています!
すいません!!
12月13日
寒いよ…
冬眠したいよ…

10時に寝て4時頃起きる、早寝早起きな私ですが、冬は寒くてさ…
4時に起きても、つい風呂に入ってお菓子食べて、
あったまってお腹もいっぱいになってまた寝てしまいます。
ほぼ毎日。
12月13日
「ハチミツとクローバー」を読みました。
絵かわいいー。
本編もよかったけど、最終巻に収録されている読み切りで
ドラえもんの道具をテーマに書かれたという短編が、ものすごいツボりました。

 死にゆく親が、愛のメッセージを暗記パンに記して、赤ん坊に食べさせる。
 赤ん坊は捨て子として、養父母の元で育ち、自分を捨てた親を憎むが、
 長じて自分の記憶の中の文字が読めるようになったとき、親の愛を知る。

ドラえもんの道具をこんなふうに使うなんて。なんと優しい視点の持ち主なんだこの作者は。
中国残留孤児にも使えていたらいいのに…
12月13日
「NANA」読みました。(人から借りて…)
女の友情はもろいとか、よく言われるけど私はそう思わないけど、
でも、なんとなく、タイプの似た子と友達になりがちだよね、特に若いうちは。
だから、正反対のタイプのナナとハチの友情が、とても純粋で強いものに見える。
ハチよ、ナナをずっと守ってあげてね、と。暖かい気持ちになりながら読みました。

ハチが妊娠するまではね…
どこに行くんだこの子は…
12月13日
日記さぼりすぎだろう。
子供のことを書こう。
上の子はもうあんまり変化がないです。
「立った」「しゃべった」みたいなのはもう無く、一通り行事は終了という感じ。
下の子は、今盛んに二語文が出てるとこ。
「パパ会社(にいる)」「バーバパパ読んで」
という調子。
日々語彙が増えて楽しいです。
この世のものとも思えぬかわいさです。
しゃべらないうちは、子供ってまだ赤ん坊の延長という感じだし
なんとなくペットっぽいんだけど、しゃべるともう人間のお子様という雰囲気になってきた。
毎日意味のわかることわからないことを、べらべらべらべら喋り続けてます。
話すのが楽しくてしょうがないんだろうね。
11月16日
お久しぶりです。
元気でやっております。
ようやく単行本リストを更新しました。
先月にBH三巻が出ました!(出ましたじゃねえよ…)
今回の表紙は金城さん。
本屋に並んだポップも金城さんです。
表と裏用に二つ絵を描いたのですが、上の方に竹下が寝てる。
これはどういうつもりでこうなったのか、ちょっと忘れてしまいました。
特にキャラのイメージカラーとかないのですが、金城さんにだけはあります。
紫がかったピンク。まさに表紙の、髪の色な訳ですが。
あと、イメージフラワー(そんなのあるのかしら)は、カサブランカ。
真っ白でみずみずしく、大きく華やか。香りは強く、自己主張しすぎ。
花言葉は「高貴」です。
10月13日
漫革いつの間にか発売されてますよ(いつもながら役に立たない公式サイトだこと)
宮野が出ずっぱりの4ページ。
私が幸せならなんでもいいという感じです。
宮野のパンチラも描けたし。
10月13日
携帯BHはじまっていますよ!
詳しくは携帯からヤンジャンのサイトへゴー!
毎週一本、新作でカラーです!
本編で活躍しないキャラとか、使いにくいけど気に入っているネタとか、
そんなかんじで描くのけっこう楽しいよ。
10月13日
トップ絵は、プレゼント用マウスパッドの絵です。
なんの記念だったっけ…確か、連載100回目のだったと思います。
(つい最近の話なのにもうわからんのか!)
このトップ絵は私が色つけをしましたが、実際のマウスパッドは
プロのデザイナーが色を決めてくれました。
吹き出しの中にもセリフがありました。が、内容は当選した方だけしかわからない秘密です。
10月13日
お祭りに行ったら、プラ板コーナーがあった。
客がプラスチック板に絵を描いて、その場で焼いてくれる。
すると縮んで小さくなる。
小さくなったらなんだというのか、よく考えるとさっぱりわからんのだが
久し振りで楽しそうだったので、小学生に混じって参加してきた。
り。
焼き担当のお祭りボランティアの人に
「お母さんが描いたんですか?うわ上手ですねえ〜」
などと気を遣ってもらってしまった。
まるで、小学生に対して画力自慢してるみたいで、
大人気ないことこの上ないですね。
10月13日
バーバパパ見てると、何かを思い出す。
ピンクで、自由自在に変身出来る…

これだ。
24時間テレビの2時間アニメ「バンダーブック」の、ミムル(ムズ)。
なんか久々に見たくなったので、DVD購入。
観るの、20年振りくらいなのかなあ。なつかしー
感想としては、それなりにおもしろかったです。
当時は画期的だったと思います。がまあ、
手塚治虫が好きでなかったら、別に現代の大人が観る必要はないかなあと。
良くも悪くも手塚ワールド満点です。
いろいろな映画の、オマージュと言うよりはコラージュみたいな場面場面。
娯楽性に富んだ、というか、あれこれごった煮に詰め込んだ感じ。
子供向けで一時間半って長いからな…
オリジナルメインキャラが、もろ坂口尚(キャラデザ担当)絵なのに、
スターシステムを採用してるので、ほかのキャラがもろ手塚絵なのちょっと気になる。

ブラックジャックがおいしい役で出てくる、すごく渋い。
が、22歳なのか…
あんな、アウトローで伊武雅刀で、だけどお肌つるつるなのか。

ミムルは楽しい、実にいい。にょろにょろメタモルフォーゼして
めっちゃかわいい。もっと観ていたい。

DVDには手塚治虫が書いた絵コンテが付いてくる。
かなりちゃんと描いてあって、手塚絵のバンダーが観られる。
脂ののった時期の、勢いのある作品でした。
10月13日
子供らは今バーバパパに夢中。
毎日バーバパパの本を読み、DVD見てる。
私も子供の頃絵本を読み、アニメを見た覚えがあるが
自由に体を変えられるオバケのバーバパパは、今見てもいいキャラクターだと思う。
絵本が元だけど、キャラの性質上、アニメの方がおもしろい。
環境問題とか教育問題、動物愛護などの主張が強すぎて
大人が見ると鼻につく。正直疑問に思う部分も多々ある。
が、子供に向けて強いメッセージ性があるのはとてもいいことだ。
作者はアメリカ人とフランス人の夫婦。で、日本で人気があるのかどうか、
講談社が版権を持っているとかで、
絵本やら教材やら、日本オリジナルがすごくたくさんあるのね。
99年に作られたアニメシリーズは日本で作られたもの。
私もソニープラザに行くとあれこれキャラグッズを買ってしまいます。
9月30日
スズメバチの駆除業者に来てもらったのだが
「この近くに巣はない。
木の樹液をなめに来てるんでしょう
まあこのままにしといてあげてください、滅多に攻撃してきませんから」
って。しょんぼり。
ドアを開けて2メートルの近距離にあのでかいのがぶんぶん飛んでる生活が
あと一ヶ月、10月末頃に奴らが死に絶えるまで続きますよ…
9月28日
来週はBHお休みさせていただきます。
ごめんなさい。
9月28日
家の目の前の木に、最近どでかいスズメバチが2〜3匹とまってる。
近くに巣を作ったのかも知れない。
でもどこにあるかわからない。
怖いよー
9月20日
今月のえり子の扉絵、ブラがちょっと小さかったかも。はみだしそう…
9月20日
「モンキー・パトロール 外伝」有間しのぶ 
を、ようやく買いました。
いやー泣いた泣いた。オジャブーの子供時代の話。
椿の話も好きです。
しかし素敵な作品でした。
笑うよ泣くよ。
おでんと猫のラブロマンスで泣く日が来るなんて思わないよ普通。
種明かしとかないですよ、ホントおでんの具と猫が愛し合ってるの。
いい話なのですよそれが。
考えてみると変わったマンガだなあ。読んでるときは違和感ないんだけど。
9月20日
テレビで、映画の電車男をやってたので、初めて観た。超今更ですが。
なるほど話題になるだけあってなかなかよかったです。
もし私がエルメスさんなら、自分の行動を、彼氏自らの手で、逐一ネットで流されていたら
ドン引きですけど。

そんな私も、電車というか、駅のホームで絡まれて、
男の人に助けてもらったことがあります。
もう10年ほど前のことです。

平日の夜の7〜9時頃だったと思います。駅のホームのベンチに座っていました。
特に派手な服を着ていたわけではなく、周りには人がたくさんいました。
ふと気付くと、目の前に、若い外国人の男が立っていました。
東南アジア系か?
膝が付く距離まで詰め寄られて、立てない。
外国語で話しかけられたけど、何を言っているのかわからない。英語ではないようです。
「どいてください」って言うことしかできない。
もちろん相手はどかず、しまいに腕を捕まれた。
腰から頭まで一気に恐怖が駆け上がって、相手を突き飛ばすように無理矢理立ち上がり、
離して離してと喚いた。
視界の端で、周囲の人が去っていくのが見えた。駅員はいない。
外国人の力は強く、振りほどけない。パニックになりかけた。
そのとき!
一人の男性が走ってきて、
「ヘイ!」
その人は、外国人の腕を掴み、私から引きはがしてくれました。
助かった!安堵で涙が出た。
その白馬の王子様のいでたちは…

パンチパーマ。グラサン。ヒゲ。じゃらじゃらとごつい、金のネックレスとたくさんの指輪。
てらてら光る、派手な模様の紫のシャツ。真っ白なスーツ。

非常時だというのに私は一瞬「ドッキリ?」と思ってしまいました。
そんなギャグマンガみたいな…
が、そんなことはいい。
二人は英語でなにやらまくし立て、怒鳴りあっています。
私はどうしていいかわからず、ハラハラ。
そのとき電車が来て、彼は「乗りなさい!」
「あの、でも…(お名前を)」
「いいから!」
私は電車に乗り込んでしまい、彼とはそれっきりです。
お礼も言えなかった。
今思い出しても、感謝と謝罪の気持ちでいっぱいになります。
彼は今どうしているんだろう。
本物のヤクザだったんだろうか。
9月20日
早生みかんの季節ですね。
みかんはこの世で一番おいしい食べ物ですが(断定)、最近のはちょっと糖度が高すぎ。
ほどよい酸味が大事です。そんなわけで早生みかん。
もちろん早生の中にはかなり甘いものもあり、要注意です。

あと、夫は白い筋のとこを全部摂って食べるんですが、
そんな惰弱な食べ方をするな!筋も食え!
噛みごたえがあった方がいいし、繊維も摂れる!
まして、袋を剥く?そんならもう、缶詰食ってろ。
9月20日
夫がバッグを買ってくれました。
お出かけ用と普段使いどっちにも対応出来る、大きめできれいで軽いものが欲しくて。
そしたら夫が、「株で儲けたから買ってやるよ」と。
「おお!すごい!一体いくら儲けたの?」と聞いたら、
「いや正確には負けを少し取り戻しただけ…ゲフンゲフン」
普段いくらくらい負けてるんだろう。絶対教えてくれないのです。

そんなわけで、サマンサタバサのかわいいのを。
あんまりかわいいので、パソコンの上に飾っています。何度眺めても、いい。
9月5日
軽井沢に行きました。
夫の両親と夫、子供らの6人で二泊三日。
鬼押出し、アウトレットモール、旧軽、白糸の滝、牧場、遊園地などに行ったのですが
いやー楽しかった。家族旅行ってこんな楽しかったのか。
下の子供が成長して、色々楽しんでくれたからですね。

去年、グアムに家族と双方の両親で行ったのですが、下の子はまだ赤ん坊で何もわからなかった。
上の子供は海を見て泣いた。
波がざざーっと自分の方に来て、それがもう怖かったらしい。
家族でグアムって言えば普通海が最大の目玉だろ!
それがパーですから、去年はホントつまんなかった。
同行者が楽しんでないのに1人で泳いでも意味ないし。
上の子は臆病で慎重で、鴨川シーワールドでもそうだったけど、
どこに連れて行ってもすぐに、怖い、帰る、やらない、見ない、食べない…
これじゃ全然つまらん。
下の子はどこに行っても臆することなく、子供らしくチャレンジし、
きゃーきゃー言って喜んでくれました。
釣られて上の子も少しずつ遊べました。

今度は上の子が楽しめる場所を探そうと思います。

遊園地の、メリーゴーランドを激しくしたようなアトラクションに乗りたがり、
でも怖くて、結局乗るのを辞め…
「自分には挑戦出来ない」ということにまた自分で傷ついて、はらはらと泣いたりしてるので
ちょっとかわいそうだった。
生まれつきこういう性格なんだと思うけど、ホント私にそっくり。
29歳の時に、フジヤマに挑戦して、出走直前に恐怖のあまり泣き出してしまった私には
上の子が愛しくてならないよ。
この子はずっとこの性格で難儀するんだろうな…
でもこの性格だからこそ得られる人間関係や趣味、仕事ってあると思うので
いい出会いがあることを望みます。
9月5日
こないだ鴨川シーワールドに行きました。
鴨シー17年振りでした。
シャチでけー。カクイイー。
赤ん坊シャチがいて超カワエエ!生後半年だとか。
大人シャチはインストラクターの合図で跳んだりはねたりしてるけど
赤ん坊だけは自分の好きなように飛び跳ねてて、ちっこくてとてもイイ!

家族で行ったのですが、ひとえに私の希望です、シャチ見たくて。
最初の挨拶でシャチがざっばーんと客席に水をかけ、
びしょぬれになった上の子供は号泣して、外に出る〜、家に帰る〜と大騒ぎ。
結局、夫が上の子を会場の外に連れ出してくれました。
なので上の子供も夫もシャチ見てないです。
下の子はまだ一歳だから何もわからない様子。
周りが拍手をするのを見てずっと手を叩いてた。
私だけが楽しかったようです。