日記10



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3月28日
おむつも一個一個名前を書くんだそうです。
ちょっと大変そうだけど、そんなんほほえましい範疇だ。
3月27日
子供を4月から保育園に預けます。
入院準備の説明会に行きました。
布団カバーやシーツに、名前を書いた布を縫いつける。
手ぬぐい20枚に二個ずつネームタグを縫いつける。
うわー!きたー!でたあああ!
幼稚園保育園では親は縫い物をしなければならんのだ!
安物の服なら、ボタンが取れただけで捨ててしまうこの私に!
昔、何を思ったか浴衣を縫ってみようと思い立ち、やってみたら
途中で気持ち悪くなってしまったこの私に!
縫い物をしろと!
気軽に中出ししたときから、この日がくることは頭ではわかっていたが.....
中出しの代償大きすぎ...........
母親業の師である姑に指南を請うたところ(つうかぶっちゃけ
やらせようと頼んだところ)
「裁縫の得意な友達を作れ」とのことでした。
.....................
とりあえずミシン買ったよ。
興味ないから店員の勧めるまま30秒で決めたよ。
6万したけどなんでもいいよ。

以前はマザーズバッグも手作り推奨だったそうで。そのころの入園でなくて良かった。
バッグ手作りなんて、ありえない。生涯ない。
3月26日
映画のCMで、「本当の自分を引き出してくれる年上の男と、
真剣に愛してくれる年下の男、あなたはどっちを選びますか?」
とかいうようなのがあったけど、(タイトルも内容もわからんけど)どっちっていうか、
「自分が相手に何かしてあげたいと思う男」を選べばいいんじゃないのかなあ。
3月25日
鬼畜見逃した...........。

白い巨塔特別編。
明らかに蛇足。
3月24日
夫からの誕生日プレゼントに、鋼のDVD観たさにDVDレコーダ買ってもらいました................
すまんオタ嫁で..................
3月23日
「ひとには、言えない。」の単行本のデザインをしてくれているデザイナーさんから
鋼の錬金術師トレーディングカードをもらいました。
かあー。萌えっぱなし。トレカっていいね。めくってもめくっても宝物。
だぶっても宝物。
3月22日
http://www.ntv.co.jp/seicho-sp/kichiku.html
松本清張ドラマ「鬼畜」
3/24 午後9時から 日テレ
前にテレビで見たけどおもしろかったです。再放送って書いてないけど再放送だよね。
3月19日
「お前の不安を受け止めさせてくれ!」
「僕に不安はないよ。」しかし涙ぐむ財前。

「里見.....やっと内科部長に............」

どうすか白い巨塔!萌え萌えですよ!萌えすぎだよ!どうするよ!
すみません、興奮しっぱなしです。押さえられません。
落ち着け。
白い巨塔が最終回でした。
なんかいろいろ問題作だったようですが私はもう財前先生が可愛くて可愛くて。
一人で上り詰めるのは孤独だったんだね........
里見先生に、ともに歩いて欲しかったんだね.....
死の淵で見た、幻想の里見先生とは笑いあってたんだろうなあ........
すみません、ドリームスイッチはいりっぱなしです。

鵜飼教授の、「死にゆく人間は用なしだよ」という歪んだ笑顔も素敵でした。
3月18日
子供の保育園が決まりました。4月から預けます。
これで昼間ゆっくり仕事ができるってもんです。さみしいけど楽しみ。
ただ、姑が保育園に行くのはまだ早いと思っていて、とても悲しそうです。
私も育児を協力するからせめて一年、いや半年でいいから
先に延ばせないかしら、とお願いされたのですが、
4月からぐっと仕事が増える予定なので、今更変えられないです。
姑はがっくりして、「耐えられない.......でも私の子じゃないもんね.........」
なんだか申し訳ないけどしかたない。
気持ちがもやもやしたので、2ちゃんねるにことのあらましを書き込んだ。
どこの誰とも知らない人たちから、
「そのうち姑もわかってくれるよ」「保育園もいいことあるよ」などと
励ましてもらい、元気出た。
数時間後、実母から電話があり、
「だいたいの経過はわかった。」

文面から個人を特定しないでください。
匿名掲示板の意味がない。
ていうか母、2ちゃん見過ぎ。

今日の趣旨は、えー、4月から新しい連載が増えます。
くわしいことは来月お知らせしたいと思います。

3月14日
私の誕生日でした。
ともすれば自分の年齢忘れそうになるよ。どうでもよすぎて。
夫がケーキを買ってきてくれました。ごっつしあわせ。

3月13日
「ワニに精液入りのカプセルを飲ませる」
アイデアを走り書きしたメモ。寝ぼけてたらしい。意味わかんない。

3月11日
中学生の時はアニメージュ派でした。
書き下ろしのイラストが多かったのが気に入っていたような気がします。
でもナウシカ記事が多くなりすぎてやめてしまいました。
別にナウシカがいやってんじゃなかったけど、
一冊丸ごとナウシカ特集って、雑誌としてどうだろう。ムック本でやれ。

3月10日
発売日にアニメ雑誌三冊も買うのやめたいです
大人なのに.......大人だから買うのか............
皆さんがマンガを買ってくれた印税をそんなことに散財してごめんなさい
3月9日
メールの返事が全然できてません
すみません
きらいになったわけではないです

3月8日
ヤフーオークションで私のテレカが出品されることがあります。
手書きだと10万とかで取引されてる。自分で出品しようかと。
冗談はさておき、手元に置いておきたい、あるいは
自分で使う、という人に当たって欲しい。です。ね?

3月4日
でも、まちがってもう持ってるマンガも買ってしまった。
たまにあるよね。特に4コマって新刊出るの遅いし。
モンキーパトロールの4巻....

3月4日
ジュンク堂に行ってきた。
すんげえでかい本屋で、これでもかと言うほどマンガが売ってた。
いったいどんだけあるんだ日本にマンガは。びっくりだ。
きれいな表紙やでかでかと貼ってあるポスター、ずらっとならんだ本を見て
なんだかだんだん落ち込んでくる。
自分に振り返ってしまったから。ホントはそんな問題じゃないということは
わかってるんだけど。
しんどくなって帰ろうと思ったら、「ひとには、言えない。」が、平積みになってた。
背中からじわじわ嬉しさが沸いてきて、最後に背筋しゃきんってなった。
たくさんマンガ買って帰った。
私ってかわいそうなほど小物。
3月2日
圧力鍋がマイブームです。
角煮とシチューとカレーばっかり作ってるような。

2月29日
t子供の初節句でした。
夫と私双方の祖父母を呼んで、
散らし寿司に潮汁、サラダに豚角煮、桜餅、蟹、雛あられに雛ケーキ、いちご、
雛おこし、ワインにビール、白酒....
雛飾りの前で子供が何かするたびに、大の大人5人がカメラをバシャバシャさせる
ホームドラマみたいな光景に、ツッコミを入れちゃいけないんだきっと。

2月29日
t上と左はただのらくがきおんなのこ
えりこくん、お茶!の、黒い社員佐藤さん。
顔はいいけど、えりこくんのスカートの中をのぞくことしか考えてません。

2月28日
トリトンは漫画のほうだ。アニメは見たことがないです。

トリトン一族は古代人が作り出した新種族で、成長はなだらかでなく、
5歳くらい一気に発育する。
トリトンは幼女の同族と出会い、一緒に暮らす。幼女はませていて、
結婚しようとかいってくるが、トリトンは冷たくいなす。
しかしあるとき幼女が美しく成長するととたんに今度はトリトンが結婚を迫る。
子供心に、「顔かよ.........」と思っていた。
まあでももし幼女時代に結婚を迫ってたら、それはそれでどうかと。

2月26日
気に入りの漫画やアニメのファンサイトを回ることがあります。
ファンサイトといってもジャンルはいろいろで、コスプレだったり、感想日記だったり
イラストサイトだったり18禁だったりやおいだったりするわけですが、
最近目に付くのはドリーム小説というやつです。
パロディ小説サイトだと思って、一体どんな夢物語が!?と見てみたら、
名前を登録すると、その名前で小説が読めるというものなのですね。
オンラインならではですね。
例えば、ヒロインがマスタング大佐にバレンタインチョコ渡すというストーリーの
ファン小説で、ヒロインの名前をさんりようこと入力すると、
「「これ、受け取ってください。」さんりようこは恥ずかしそうにロイにチョコを差し出した。」
とかね。

似たようなこと、子供のころによくやってたよ。気に入りまんがの中に
自分のオリジナルキャラを投入してオリジナル展開を妄想。
頭よくてスポーツも出来てかわいい、でも感情移入できる女の子が、
トリトンと一緒にポセイドンと戦ったりするわけですよ。
こうかくと痛々しくて聞いてらんないって感じですけど。
誰とも共有しない一人遊びと思ってたけど、
こういうこと、ほかの人も好きなんだなと思うと嬉しい。

2月22日
現在発売中の「みこすり半劇場別館」で、カラーイラストを2枚書き下ろしています。
真琴のコスプレ、メイド風ウエイトレスとナースです。
このイラストと雑誌表紙イラストをテレカとし、実費(1000円)全員プレゼントです。
計60人に、私のイラスト付きサインも入っています。(60人以上応募があるといいなあ)
是非応募してみてください。
ただこれ、雑誌一冊買って一枚しか応募できないんだよね........
全種類欲しかったら三冊買わないと。
ずる〜(などとこちら側が言ってはいけない)

三号連続企画です。次回のイラストは現在制作中。さわやかなのとちょっとエッチなの。

2月20日

鋼の錬金術師6巻初版限定付録「焔の錬金術師」を手に入れた。
頭が噴火しそうなくらい萌えました。
マスタング大佐と財前教授と御剣検事がいれば
ごはん10杯くらい食べられそうです(そんなに食べる必要ない)

こんな事
になってます。スタッフ尾上ハムのハガレンサイトに寄稿。
いりぐちからミニ小説にはいってください。
こんなことしてることは編集には言えない........


2月20日

↓今考えると文学読んでるだけでびっくりだ。


2月16日

安部公房の小説で、「砂の女」というのがあります。
希望や夢を持っても、日常の忙しさにかまけて流されてしまう。そういう人の弱さを描いた
衝撃的な作品です。あらすじ。主人公の男が、旅行先の砂丘で、でかい穴に落ちてしまう。
その底には家があり、女が住んでいて、毎日家の中に入ってくる砂をかい出しているのです。
女は、ここで一緒に住み、櫂出すのを手伝えという。男はもちろん拒否するけど、
穴の外にでようとすると村の住民に捕まって戻されてしまう。何度も脱走に失敗するうち、
男は希望だけを胸に、逃げるための行動をほとんど何も起こさなくなってしまう。

高校の時に読んだのでちょっと間違ってるかも。でもこれ読んだとき、すげえこええ!
と恐怖した。なにがいやって、私は掃除が大嫌い。こんな、毎日掃除ばっかする
人生なんて冗談じゃね〜と思いました。

そんなわけで、毎日しなくてはならない、今日やっても明日またしなくてはならないことを、
私は砂仕事と呼んでいます。料理とか洗濯、風呂、着替え洗顔、掃除など。
大人になったらこれが一段と増えた。根っからの面倒くさがりな私は
時々何もかも放り出したくなります。鬱の時とかテンションが下がってるとき、
疲れてるときは考えただけでぐったりします。でもしょうがないよね。
できるだけ自分を甘やかして、テンションが下がらない生活を。自分に甘い人生です。

仕事は、描けば残る。だから大好き。


2月14日

今日バレンタインか....
クッキーでも焼くかな。

いっつもアイスボックス(手軽)だけど。


2月14日
アシスタントさんと鋼の錬金術師にはまりまくってるので、
来ると毎回DVD流しています。もう同じの5.6回は見てるよ.....
これだけ見たら元が取れてる気がします。

2月13日

「えり子くん、お茶!」でもちょっとネタにしたんだけど、アメリカからの
牛肉輸入ストップで、牛丼屋が牛丼をメニューから外すってんで
駆け込み需要が高まったそうですが、その肉は狂牛病の危険性があるヤツですよね?
気になんないのかなあ。前回の狂牛病騒ぎでは大勢の人が焼き肉屋に行くのを控えたのに。
気にならない人=前回焼き肉屋に行ってた人=今回牛丼食べた人
という図式が成り立つ、はずだけど、実際には
前回焼き肉屋に行かなかった人=今回牛丼屋屋に行った人
のような気がしてならないです。

私は全然気にしないです。近所に牛丼屋ないけど。


2月9日
↓いやでもおもしろかったですよ。
2月9日
年々活字恐怖症になってるが、すんごいひさしぶりに本を読む。
といっても短編。芥川賞の「蛇のピアス」
二十歳の女の子が書いたとか。テレビに出てたけど、ちょっといってるような、
魅力的な顔だった。
爛熟した現代社会で、行き場のないエネルギーをセックスと自傷行為にぶつける
若者の姿。村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を思い出させる。
平凡な子持ち小太り主婦には縁遠い話、という、身も蓋もない感想を抱く。

2月7日
子供10ヶ月。ちょっと早いけど卒乳。もう粉ミルクはあげないことにした。
フォローアップミルクという、ちょっと大人向き粉ミルクがあり、そっちに切り替える。
ようやくずりはいできるように。ずりはいというのは、腹を持ち上げず、
はいずり回る状態。案外速度がある。
これがやっかいで、床の上に直接置いたパソコンでネットをしてると這ってきて、
キーボードをさわりたがる。どかすと怒る。
日本語もわからないくせにキーボードで何を打つつもりなのか。
じゃまなのでボーロを散らす。せっせと拾って食べている。

2月6日

白い巨搭
里見先生が、いい子ちゃんゆえにいたい目に遭う日がやってきた。
ホントに脚本よくできてるなー。
研究に没頭し、病弱な子供を妻に任せきり、いざとなっても家庭より正義を優先する夫と、
「研究してる夫」を応援してきた妻。どっちがいけないのか。
どっちもいけなくはないんだと思う。出廷しない自分を里見は許せないだろうし、
奥さんだってそんな夫に疑問が残るのでは。

奥さんの件が効いてる一方、財前先生の、里見先生への攻撃が、
いまいち弱いですね。あれで、「言ってやったぜ!」とか
財前先生が思ってるならホントにかわいい人です。

それより、被告(財前)の愛人が法廷に来て、裁判を傍聴するってどうよ。
賢い人だと思ってたのに.....
被告の足引っ張りかねないマネはよせ。

熱血やさぐれ上川弁護士と、怜悧な及川光博弁護士との対比もいいです。
ミッチー(及川)の役、もっと歳のいった人が適してる気がするけど、
ミッチーきれいだからアリです。

かたせ梨乃は髪をひっつめてから色っぽくていいですね。後家の色気ですね。


2月6日

去年も売ってたのかも知れないけど今年は東京でも恵方巻きがコンビニといわずスーパーといわず
どこでも売っていて、太巻き丸かじり....なんて楽しそうな行事なのかしら....
もう私の頭の中は恵方巻きでいっぱいになってしまって忙しいのに寿司屋に行って
でっかいの二つ買ってきた。今年の恵方は東北東。ニコニコしながらかぶりつく。

私、太巻き苦手なんだった。
なんで忘れてたんだ。丸かじりとか笑いながらとかが楽しそうなので忘れてた。
甘辛いものが苦手なので甘く煮たかんぴょうとか砂糖の入った卵焼きとか、
桜でんぶなんか、天敵。あまから味って謎だ。なんで砂糖と塩が一緒に入ってるんだろう。


2月2日

子育てまんがはいろいろあるけど、いまのとこ一番「これだ!」って思うのは
ふくやまけいこの「ゼリービーンズ」です。
子育てまんがじゃないんだけど、ヒロインは、里親に育てられて、大人になって、
自分の子供の頃と似た境遇の子供を里子にするのです。
で、自分が里親に初めて声をかけてもらった時を思い出し、
「今度は私が声をかける番なんだ」っていうの。
守る番。保護する番。愛する番....
今度は自分の番。この言葉が一番ぴったりくるなー、と思ってます。いまんとこ。

ただこの子育ての恐ろしいとこは、世代交代はない、というところ。
自分が育てた子供が子供を得ても、自分の肩の荷は下りない。子供はいつまでも子供。
私も親にまだまだ甘えて頼っています。一生頼るのかも。