着物や浴衣の着付け方 しゅみのきもの トップ

 趣味の着物へ戻る




私も和装関係は楽天市場を利用しています^^




成人式の振袖

一生に一度の成人式です。

ご家族の皆様もとっても楽しみにされている、大切な記念日です。

気持よく着付けていただいて心に残る一日を過ごしたいものですね。

それには、まず前もって準備をしましょう。

まず、美容院の予約写真館の予約

最近では、呉服屋さんで振袖を購入したり、振袖のレンタルやさんに借りたりすると、成人式の前に写真を撮ってくれるのがあるみたいです。

また、成人式の当日に振袖のお着付を、美容院ではなく、ホテルなどで一度に大勢の人たちを順番に着付け師さん達が着付けてくれるサービスもあるようですね。

しっかり把握して準備をしましょう(*^_^*)
● 成人式当日の振袖姿の心構え● 雪の朝の成人式 豆知識

振袖を着付けて頂く時に必要な物!揃えておきましょう!

印刷する場合こちらをクリック!和装小物の写真はメニューから着物を着る時準備する物のページの掲載しています。


  • 振袖の着物
    (しつけが付いている場合は取っておきましょう)


  • (袋帯)

  • 長襦袢
    (半衿を縫い付けておきましょう、忘れると衿芯が入れられません)

  • 重ね衿
    (伊達衿とも言います、衿元のオシャレです。)

  • 衿芯
    (忘れると衿元がよれよれでスッキリと決まりません)

  • 伊達締め
    (長襦袢と着物と両方使いますから二本いります)

  • 帯揚げ
    (帯枕を包みます、帯締めや着物との色のバランスをみましょう)

  • 帯締め
    (帯をしっかりと引き締めて前で結びます)

  • 帯枕
    (ガーゼで包んで、付いている紐と同じ長さにします。
    付いている細い紐だと胸元が締まりすぎて苦しい場合があります)

  • 帯前板後板
    (帯を結ぶ時に、帯の中に挟みこんでしわにならないようにします)

  • 足袋
    (できれば自分で履ける様にしましょう)

  • 裾よけ
    (足袋を履いて、一番最初に腰に巻いて着け、上に肌着を着ます)

     
  • 肌着
    (一番下に着るものです、和装ブラジャーがある場合はその上から)

  • 腰紐
    (補整に1本、長襦袢に1本、着物に2本出来れば5本あると安心です。
    少しふっくらさんは、少し長い目の腰紐が売ってありますから揃えておくと安心)

  • 三重紐(袋帯の帯結びに使います)

  • コーリンベルト
    (なくても腰紐で代用できますが、着物の衿合わせがくずれないように、止めておいたり重ね衿などを留めるのに一本持っておくと便利です)

  • 補整のタオル5枚
    (着物はくびれがあると、着崩れしやすいので、ずん胴型にします。
    体型にもよりますが^_^;ウエストに3枚、胸元に1枚、綿花やガーゼもあると便利です。
    事前に着付けていただく方に確認しておきましょう)

  • 草履
    (履きやすいように前もって草履のはなお、の根元をひっぱって緩めておくと痛くて困ることがありません。
    この時につま先まで足を入れて履くと足の親指と人差し指が痛くて辛いことになりますから、軽く挟んで履くことです。
    かかとが少し草履からはみ出した位が見た目にも可愛いですね^^)

  • バッグ
    (大体は、草履とバッグがセットになっているものが多いです。
    あまり入らないので風呂敷や布製の薄い袋を入れておくと便利です)

  • 髪飾り
    (自分の気に入ったものを用意しましょう。
    ヘアースタイルも美容師さんに分かりやすく説明するために事前に雑誌の切抜きなどを持参するのも良いかも^^)

  • ショール
    (成人式は行き帰りが寒いので衿元に暖かいショールがあると嬉しいですね)

  • 雨の日は
    草履カバー、振袖の着物を守る雨コート、大き目の、どこか、立ち寄る際の履き替え用の足袋


私の失敗談^_^;雨草履




振袖を着た時の立ち振る舞い

  • 姿勢を良く、背筋をピンと伸ばします。

    歩くときも洋服の時みたいには、いきません^_^;

    なるべく内股で歩くと見た目もきれいですし自分も楽ですね。

    長い袖は、駅の階段など踏まないように左右のたもとを体の前で重ね合わせてから左手に持ち、右手は上前を少し持ち上げて歩きましょう。

  • たもとから中の腕が見えないように。

    電車のつり革などを持つ時や手を振ったり上に上げたりする時には、あいている方の手で袖口の下を軽くつまんで、中の腕が見えないように気をつけましょう。

  • 椅子に腰掛ける場合にも。

    たもとを二枚重ね合わせて左手に持って、右手で上前を少し上に引き上げながら座ります。座ると左手に持っている、たもとをたたんでひざの上に置きます。
  • 車の乗り降りには。

    右から乗り込む場合は二枚の袖を重ねて左手で持って、先におしりから腰掛て体を右に回転させながら両足を車の中に入れます。降りるときには体を左に回転させて両足を地面におろします。(この時にあまり深く腰掛けるとせっかくの帯が崩れますから浅く腰掛けましょうね^^)


それでは、大切な記念の一日が楽しく思い出深い記念日になりますように(*^_^*)


準備する物を印刷







■ 趣味の着物へ戻る■ 上に戻る

Copyright(C) 2013 しゅみのきもの All Rights Reserved.