苛性ソーダのお話

★ 用語集

☆ 苛性ソーダの取扱に気をつけること


* 楽しく安全に石けん作りを楽しむために苛性ソーダの取扱を知っておきましょう。

■ 苛性ソーダを水に溶かしたものは、こぼしたりして直接に肌に触れると火傷をします。ですから直接肌に触れないようにゴム手袋をはめて肌の露出が少ない服装にしましょう。

■ 石けんのタネがはねて目に入ると危ないですからメガネかゴーグルを付けて保護します。  

■ 苛性ソーダと水をあわせる時は刺激臭のある蒸気が上がるので部屋の換気に気を付けてマスクをしましょう。 

■ 苛性ソーダは空気中の水分を吸収してねばりがでてきますので、なるべく手早くすすめましょう。 作業台に新聞紙などを敷いてから作業をすると安心です。

■ 苛性ソーダを水の溶かす作業の時は、こぼしたり、した時のために念のために流しの中でします。

■ 苛性ソーダが乾いているうちは万が一皮膚に付いたりしても慌てずに流しで振り払って水でよく洗い流しましょう。

■ 苛性ソーダの水溶液が万が一皮膚の上にこぼしたら、すばやく大量の水で洗い流してください、火傷と同じ手当てです。

■ 石けんのタネは、クリームのようになめらかで美味しそうに見えます、小さなお子さんがお菓子作りと間違えて指などを入れないように絶対に気をつけましょう。ペットのいる家も同じです。

■ 苛性ソーダの保管場所は、必ず決めてしっかりと密封してからペットや子供さんの手の届かない場所に保管してください。


精製水と苛性ソーダを量る

こぼさないように注意しながらステンレスのスプーンで正確に量ります。

苛性ソーダを精製水で溶かす

苛性ソーダ水溶液が透明になるまで手早くかき混ぜる。


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この二冊は私が参考にしている本です