記録<外国人作家>ア〜タ

「ひとこと」欄に何も書いてないのは手元に資料がないため書くに書けない作品。あとで書き足します。
10段階評価で10→◎、9→●、8→○(以下は無印)
あくまで私が面白いと思ったかどうかが基準です。完全に好みの問題です。
シリーズ物は「」に。ただしシリーズ名は私が個人的に名付けたものもあります。
書簡に記事があるものはこの色で表示しています。書簡記事にジャンプします。


ナ行

著者名 作品名 ひとこと
クリスティーネ・ネストリンガー ・犬さんがくる
・ユーリアの日記
 
E・ネズビット ・砂の妖精
・火の鳥と魔法の絨毯
・魔よけ物語
・魔法!魔法!魔法!
小学校時代読んだ本。
上3作はシリーズ。
「魔法!〜」は短編集


ハ行
著者名 作品名 ひとこと
トールモー・ハウゲン ・夜の鳥
月の石
・トロルとばらの城の寓話
いろいろな視点から語られる「月の石」は面白かった。
「夜の鳥」は…
クリストファー・パオリーニ ・「ドラゴンライダー」
―エラゴン〜遺志を継ぐ者
 
キャサリン・パターソン  ・星をまく人  
マイケル・ハッセ ・ちいさなちいさな王様  
バーネット ・秘密の花園○
・小公女
名作は名作。
クライブ・バーカー アバラット  
リンダ・スー・パーク モギ―ちいさな焼きもの師  
ナタリー・バビット ・時をさまようタック●
・悪魔の物語
・もうひとつの悪魔の物語
タックは「不老不死」の話。生きることを考えさせられます。
アン・ハラム ・リンドキストの箱舟   
スー・ハリソン ・「アリューシャン黙示録」◎
―母なる大地父なる空 上下
―姉なる月 上下
―兄なる風 上下
・ソング・オブ・リバー 上下
考古学者が書いた古代歴史小説。
「見てきたのか!?」と思ってしまうほど、臨場感溢れる描写が魅力。精一杯生きている人々の息づかいまで感じられます。
「ソング〜」の方は続編ずっと待ってるんですが…
T.A.バロン ・「マーリン」全5巻
―1 魔法の島フィンカイラ
―2 七つの魔法の歌
―3 伝説の炎の竜
―4 時の鏡の魔法
―5 失われた翼の秘密
 
リアン・ハーン ・「オオトリ国記伝」
―1 魔物の闇●
疑似戦国日本のファンタジー 
リード・バンクス ・リトル・ベアー
・リトル・ベアーとふしぎなカギ
・リトル・ベアーとふしぎな旅
 
ヴィクトリア・ハンリー ・水晶玉と伝説の剣●
ヒーラーズ・キープ 上下○
「ヒーラーズ〜」は「水晶玉〜」の娘世代の話。わたしは「水晶〜」の方が好き。
タモラ・ピアス ・「女騎士アランナ」全4巻
―1 冒険のはじまりしとき
―2 女神に守られて
―3 砂漠を駆けぬける女
―4 伝説の宝石
1巻は良かったんですけど、話が進むにつれ、あんまり…という状態に。
子ども時代のみんなでわきあいあいという雰囲気が好きだっただけに残念。
フィリパ・ピアス ・トムは真夜中の庭で●
・ライオンが学校へやってきた
トムは名作だと思います!もう一回読み返したい。
ロイス・マクマスター・ビジョルド   ・スピリット・リング○   
パウル・ビーヘル  ・夜物語
・赤姫さまの冒険
・ドールの庭○
お姫様が仲良しの庭師の息子を助けるため頑張る「ドールの庭」、可愛くて好きですv 
フラヴィア・ビュジョール エリアドルの王国 気になる点もあるけど、女の子が頑張る物語には共感
スチュアート・ヒル ・アイスマーク 赤き王女の剣● 独創的な世界観と魅力的な人外キャラがいいです!
アン・ファイン ・ぎょろ目のジェラルド  
ファージョン ・年老いたばあやのお話かご
・ムギと王様
・イタリアののぞきめがね
小学校時代読みあさろうとして途中で挫折した作家さん。内容をさっぱり覚えてないという…(汗)
ナンシー ファーマー ・砂漠の王国とクローンの少年 クローンものをいくつか読んできましたが、これが一番面白かった。
ロジェ・ファリゴ  ・「ガストンとルシア」
―1.3000年を飛ぶ魔法旅行 
ちょっと中身がうすっぺらい気が…
キャサリン フィッシャー ・「サソリの神」全3巻○
―オラクル〜巫女ミラニィの冒険
―アルコン
 〜神の化身アレクソスの"歌の泉"への旅
―スカラベ
 〜
最後の戦いと大いなる秘密の力
擬似古代エジプトを舞台にしたファンタジー。
ミラニィとセトの主従じゃないけど、上下関係…という感じが好きv
ロッドマン・フィルブリック ・フリーク・ザ・マイティ○  
カーレン−スザン・フェッセル ・ルイーゼの星  
シド・フライシュマン ・ジンゴ・ジャンゴの冒険旅行○
・ゆうれいは魔術師
・十三階の海賊たち
 
スーザン・プライス ・ゴースト・ドラム 北の魔法の物語
・「エルフ・ギフト」
―上 復讐のちかい
―下 裏切りの剣
 
ダン・ブラウン ・ダ・ヴィンチ・コード  話題になってた割には… 
マロリー・ブラックマン ハッカー
・コーラムとセフィーの物語○
・うそつき
「ハッカー」の義姉弟好きv
「コーラムとセフィー」は切なくてやるせない。
 
セルジュ・ブリュソロ  ・「ペギー・スー シリーズ」
―魔法の瞳をもつ少女
―蜃気楼の国へ飛ぶ
―幸福を運ぶ魔法の蝶
 
キリの良いところで挫折中
青い犬が好きですv
 
フィリップ・プルマン ・「ライラの冒険」全3巻◎
―黄金の羅針盤
―神秘の短剣
―琥珀の望遠鏡
・花火師リーラと火の魔王
キリスト教の国で、よくこんな話が書けたな!と別の意味で感心してしまいました。
世界観、人物設定、どれも個性的で魅力的。
私は熊の王イオレク・バーニソンとパンタライモンがお気に入りv
ミレアム・プレスリー ・ビターチョコレート
・夜の少年
・幸せを待ちながら
 
ハービー・ブレナン フェアリー・ウォーズ|ベレスの書  
ペーター・フロイント  ・ファンタージエン忘れられた夢の都  
フランチェスカ・リア・ブロック  ・ひかりのあめ  
コルネーリア・フンケ ・どろぼうの神さま●
・竜の騎士 ○
魔法の声
「どろぼうの神さま」は読んだ瞬間、その登場人物達に惚れました。少年達だけの空間…というのが好きなのかもしれません。 
ミシェル・ペイヴァー ・「クロニクル千古の闇」
―オオカミ族の少年
―生霊わたり
 
ロバート・ニュートン・ペック ・豚の死なない日  
ヴィヴィアン・ヴァンデ・ヴェルデ 六つのルンペルシュティルツキン物語 お伽話「ルンペルシュティルツキン」の本当の話×6
ダイアナ・ヘンドリー ・屋根裏部屋のエンジェルさん
・魔法使いの卵
 
ジリクト・ホイク

・砂漠の宝●
・月の狩人
 
〜アマゾンでみたわたしだけの夢

もう一度読み返したい。 
フランク・コットレル・ボイス ・ミリオンズ  
スティーヴ・ボウケット  ・ケルと氷の世界の物語1アイス  
ティム・ボウラー ・川の少年  
ジョン・トウェルヴ・ホークス ・トラヴェラー  
L.M.ボストン ・「グリン・ノウシリーズ」
―グリン・ノウの子どもたち
―グリン・ノウの煙突
―グリン・ノウの川
―グリン・ノウのお客さま
―グリン・ノウの魔女
小学校時代、義務であるかのように片っ端から読んだのですが、まったく覚えてないという…(汗)
ロビン・ホブ ・「ファーシーアの一族」全3巻
―騎士(シヴァルリ)の息子●
―帝王(リーガル)の陰謀●
―真実(ヴェリティ)の帰還●
帝王の跡継ぎの息子として生まれたけれど、庶子であるがために暗殺者にならざるを得なかった少年の成長ストーリー。
メアリ・ホフマン ・「ストラヴァガンザ」全3巻
仮面の都
―星の都●
―花の都●
久々に面白いファンタジーに出会ったなーと思えた作品。時空の旅人たちの物語。 
ヴィクトリア・ホルト ・七人目の乙女の伝説  
グレーテリース・ホルム ・マリアからの手紙  
マイケル・ボンド ・「くまのパディントン」
―くまのパディントン
―パディントンとクリスマス
―パディントンとテレビ
―パディントンの煙突掃除
―パディントンの妙技公開
これも小学校時代に片っ端から読んだ本。
パディントンかわいいです。
ジャムを食べたくなる…(なんでだろう)


マ行

著者名 作品名 ひとこと
カイ・マイヤー ・『鏡の中の迷宮』
―1.水の女王
・『七つの封印』
―1.大魔術師の帰還
・『海賊ジョリーの冒険』
―1.死霊の商人
とりあえずシリーズ1作目は読んでみるのですが、いまいちハマれない。
ロバート・R・マキャモン 魔女は夜ささやく 上下● 魔女裁判。
クリフ・マクニッシュ ・「レイチェルシリーズ」全3巻○
―レイチェルと滅びの呪文
―レイチェルと魔法の匂い
―レイチェルと魔導師の誓い
これで終わりと言うのはどうも釈然としない…もっと続編が読みたいです。
ジェラルディン・マコーリアン ・不思議を売る男
・ジャッコ・グリーンの伝説
 
ミシェル・マギゴリアン ・イングリッシュローズの庭で  
イアン・マキューアン  ・黒い犬  
D・J・マクヘイル ・『ペンドラゴン』
死の商人
1巻で挫折…
手紙形式というところに無理があるかと。
キャロル・マタス ・『マインド・スパイラル』全4巻●
―スクランブル・マインド 時空の扉
―ミッシング・マインド はじまりの記憶
―マーヴェラス・マインド 光輝く闇
―エターナル・マインド 
果てなき世界
はちゃめちゃお転婆お姫様と、弱虫臆病王子のラブストーリー。面白いです!
アン・M.マーティン ・宇宙のかたすみ  
ジョージ・R・R・マーティン ・『氷と炎の歌』◎
七王国の玉座 上下
王狼たちの戦旗  上下
―剣嵐の大地 全3巻
とにかく面白い。それ以外に言葉がありません。続きが楽しみ!
マーガレット・マーヒー

・魔法使いのチョコレートケーキ
・めざめれば魔女●
・足音がやってくる○
・ヒーローのふたつの世界
・危険な空間○
・空中の王国

小、中学校時代好きだった作家さん。
ちょっと怖いけど、面白いファンタジー。
リタ・マーフィ  ・真夜中の飛行  
オグ・マンディーノ  十二番目の天使 「泣ける!」と有名になった本。私は別に…
ソフィー・オドゥワン・マミコニアン ・「タラ・ダンカン」
―1.若き魔術師たち 上下
―2.呪われた禁書 上下
―3.魔法の王杖 上下
ハリポタ女の子バージョン
オリジナリティーがもっと欲しいところ
ステファニー・メイヤー ・「トワイライト」
―1.愛した人はヴァンパイア
―2.血は悲しみの味
―3.闇の吸血鬼一族
 
O・R・メリング ・「妖精国シリーズ」○
―妖精王の月
―夏の王
―光をはこぶ娘
―夢の書 上下
・歌う石○
・ドルイドの歌○
ケルト版勾玉三部作(笑)
荻原さんが好きな方は通じる物があるのではないでしょうか?
モンゴメリ ・赤毛のアン やはり名作は名作。 



ラ行

著者名 作品名 ひとこと
レベッカ・ライザート ・三番目の魔女  
タニス・リー

・銀色の恋人
・影に歌えば
・「ウルフ・タワー」全4巻●
―1.ウルフ・タワーの掟
―2.ライズ 星の継ぎ人たち
―3.二人のクライディス
―4.翼を広げたプリンセス
鏡の森
・バイティング・ザ・サン

大人向けのファンタジー。
(表現がというより、内容がダークだから)
個人的にはすごく好きです!
セリア・リーズ ・レディ・パイレーツ○  
スコット・リンチ ・ロック・ラモーラの優雅なたくらみ   
リンドグレーン ・「ピッピシリーズ」
―長くつしたのピッピ
―ピッピ船に乗る
―ピッピ南の島へ
・「カールソンシリーズ」
―屋根の上のカールソン
・「カッレくんシリーズ」
―カッレくんの冒険
―名探偵カッレとスパイ団
・「ラスムスシリーズ」
―さすらいの孤児ラスムス
―ラスムスくん英雄にな
・「やかまし村シリーズ」
―やかまし村のこどもたち
―やかまし村の春夏秋冬
―やかまし村はいつもにぎやか
これも小学校時代に片っ端(以下省略)
C・S・ルイス ・「ナルニア国物語」
―ライオンと魔女
―カスピアン王子のつのぶえ
途中で挫折しました。
ゲイル・カーソン・レヴィン さよなら、「いい子」の魔法 シンデレラを下敷きにしたファンタジー
エミリー・ロッダ ・「リンの谷のローワン」全5巻○
―ローワンと魔法の地図
―ローワンと黄金の谷の謎
―ローワンと伝説の水晶
―ローワンとセバックの黒い影
―ローワンと白い魔物
・「ティーン・パワーをよろしく」
―1 誕生!ティーンパワー株式会社
―2 つかみやジャックと天才手品師
―3 消えたアイドル
弱虫ローワンが、英雄になる話(と書いてしまうと情緒がないですね)
毎回、謎解きをしながら冒険をするファンタジーの王道ストーリー。読書初心者でも楽しめると思います。
5冊で綺麗にシリーズとしてのまとまりがあって、いいと思います。
キャサリン・ロバーツ ・「世界七不思議ファンタジー」
バビロン・ゲーム
セヌとレッドのピラミッド
・ライアルと5つの魔法の歌●
世界七不思議シリーズは、古代ミステリー好きにはいいと思います。
ジョン・ロビンソン ・思い出のマーニー○ タイムトラベル物。よく出来てます。
J・K・ローリング ・「ハリーポッターシリーズ」
―1.賢者の石
―2.秘密の部屋
―3.アズカバンの囚人
―4.炎のゴブレット
―5.不死鳥の騎士団
言わずと知れた。
この方がファンタジー界に及ぼした影響は大きいと思います。
ロンとハーマイオニーの「喧嘩するほど仲が良い」関係が好きですv
アン・ローレンス ・幽霊の恋人たち
・アンブラと4人の王子
 

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