記録<日本人作家>  /か・さ/た・な・は/ま・や・らわ

「ひとこと」欄に何も書いてないのはそのうち書き足します。
10段階評価で10→◎、9→●、8→☆(以下は無印)
あくまで私が面白いと思ったかどうかが基準です。完全に好みの問題です。
作品は出版年代が古い順です。
シリーズ物は『』に。ただし私が個人的に名付けたシリーズ名は「」で表示してます。
書簡に記事があるものはこの色で表示しています。書簡記事にジャンプします。


か行

著者名 作品名 ひとこと
海堂尊 ・「田口・白鳥シリーズ」  
―チーム・バチスタの栄光☆
―ナイチンゲールの沈黙
―ジェネラル・ルージュの凱旋
―イノセント・ゲリラの祝祭
・「上記スピンオフ
―螺鈿迷宮
―ブラックペアン1988
―ジーン・ワルツ
―ひかりの剣
―医学のたまご(ミステリーYA!)
―マドンナ・ヴェルデ
・夢見る黄金地球儀  
 
垣谷 美雨 ・竜巻ガール 
・リセット
・優しい悪魔☆
「優しい悪魔」→禁煙小説。大の嫌煙家の私にとってはもう目からぼろぼろ鱗が落ちました。私って喫煙家の人にすごく冷たい仕打ちをしてたなあとかなり反省。  
※煙草を薦めている小説ではありません。禁煙がいかに辛いか、そして、だからこそ、”煙草を吸い始めない”ことがいかに大事か、ということを伝えようとしている作品です。
神楽坂淳 ・『大正野球娘。
―大正野球娘。
―土と埃にまみれます
 
梶尾 真治  ・精霊探偵☆
・あねのねちゃん
・メモリーラボへようこそ
・ボクハ・ココニ・イマス 消失刑
 
柏葉幸子 ・霧のむこうのふしぎな町
・地下室からのふしぎな旅
・天井うらのふしぎな友だち  
・とび丸竜の案内人
・りんご畑の特急列車☆
・エバーリン伯爵のふしぎな肖像
・大おばさんの不思議なレシピ  
・ドードー鳥の小間使い
・ミラクル・ファミリー
・ブレーメンバス
小学生のとき大好きで片っ端から読みあさってました。
「ミラクル・ファミリー」「ブレーメンバス」は短編集です。
読みやすいのですぐ読めると思います。
(「霧のむこう〜」は短編連作…そう言えば「耳をすませば」で聖司くんが読んでましたね、この本。中3の男子が読むにはちょっと幼すぎる気がしますが…)

長編では「りんご畑〜」が一番好きです。「地下室〜」と「天井〜」は微妙にリンクしていたような気が(記憶があいまいなんで違うかも)

読みやすいので、読書初心者の小学生におすすめ
粕谷知世 ・クロニカ−太陽と死者の記録   
・ひなのころ☆
「ひなのころ」胸がじーんと熱くなりました。 
角田光代  ・キッドナップ・ツアー   
・空中庭園
・三面記事小説
・くまちゃん
 
梶よう子 ・一朝の夢  
かしわ哲 ・『金魚島にロックは流れる』1〜2  
霞流一 ・ロング・ドッグ・バイ(ミステリーYA!)  
風野潮 ・『ビート・キッズ』1.2◎   
・『満月を忘れるな!
―満月を忘れるな!
―続 満月を忘れるな!    
・マジカル・ドロップス
・モデラートで行こう
「ビート・キッズ」大好きです!!帯に書いてあるとおり、本当に笑って泣きました!英二も七生も源太もみんな大好きですv青春バンザイ☆  
「満月を忘れるな!」はビート・キッズに比べるといまいちかな。
片川優子 佐藤さん★   
・ジョナさん☆
・動物学科空手道部1年高田トモ!★
デビュー時現役高校生。なかなか楽しい話v(佐藤さん)  
ジョナさんは、いろいろと考えさせられる話。リアルな高校生像。   
高田トモはすごい共感できる部分がいっぱい。続編が楽しみv
方波見大志  ・削除ボーイズ0326   
・ラットレース ☆
「削除ボーイズ」→設定そのものは面白かったのですが、はまるには「何か」が足りない
勝山 海百合 ・竜岩石とただならぬ娘
・十七歳の湯夫人【マダム・タン】
桂 望実  ・死日記☆   
・ボーイズ・ビー★
・県庁の星☆
・レディ、ゴー  
・RUN!RUN!RUN!☆
・明日この手を放しても☆
・平等ゲーム
「ボーイズ・ビー」→老人と少年の心の交流。なんだかとてもハートウォーミングでした!   
「明日この手を〜」→中途視覚障害者とその兄の物語。動と静の兄妹のキャラが素敵でした。
門井慶喜  ・「美術探偵シリーズ
―天才たちの値段
―天才までの距離
・人形の部屋
・パラドックス実践〜雄弁学園の教師たち
 
加藤 幸子  ・家のロマンス  
加藤実秋 ・『インディゴの夜
―インディゴの夜  
―チョコレートビースト
―ホワイトクロウ
・モップガール
・チャンネルファンタズモ
「インディゴの夜」→ホストも奥が深い…現代的な小説。現実的な話ではないなと思いましたが  
上遠野浩平 ・「ブギーポップ」シリーズ   
―ブギーポップは笑わない  
―ブギーポップ・リターンズ
VSイマジネーターpart1
・酸素は鏡に映らない
「ブギーポップ」物語構成はすごく好みの作品でした。が、世界観そのものにはいまいちはまれず…
金城一紀 ・レボリューションNO.3  
金原ひとみ ・蛇にピアス 読むつもりはなかったのですが、家にあったので。
加納朋子 [長編/短編連作]   
・「駒子シリーズ
ななつのこ
―魔法飛行
―スペース
・掌の中の小鳥☆
・ガラスの麒麟  
・「片桐陶子シリーズ」
月曜日の水玉模様
―レインレイン・ボウ★  
・「アリスシリーズ
―螺旋階段のアリス
―虹の家のアリス  
・「佐々良シリーズ
ささらさや
―てるてるあした
コッペリア
・ぐるぐる猿と歌う鳥(ミステリーランド
・少年少女飛行倶楽部◎

[短編集]
・いちばん初めにあった海  
・沙羅は和子の名を呼ぶ
・モノレールねこ★
殺人の出てこないミステリー、ということで私にあってますv  
読後にほんわか暖かい気持ちになれるとても優しい作風です。  

「コッペリア」だけ異色ですが、私はこれから入ったということもあって大好きv 恩田作品が好きな人におすすめv   

短編集『モノレールねこ』もちょっぴり切ないけれど、読後は温かい気持ちのいい話ばかりでお気に入りです。
鏑木 蓮 ・思い出探偵
壁井ユカコ ・『キーリ』完結◎   
―1.死者たちは荒野に眠る    
―2.砂の上の白い航路
―3.惑星へ往く囚人たち
―4.長い夜は深淵のほとりで
―5.はじまりの白日の庭(上)    
―6.はじまりの白日の庭(下)
―7.幽谷の風は吠きながら
―8.死者たちは荒野に永眠る(上)
―9.死者たちは荒野に永眠る(下)    
・カスタム・チャイルド
・NO CALL NO LIFE
・イチゴミルクビターデイズ
・『鳥籠荘の今日も眠たい住人たち』完結
―1〜6◎
・14f症候群☆
・『五龍世界
―霧廟に臥す竜
「キーリ」1巻は淡々と読んでいったのですが、巻を重ねるごとに面白く…。  
なんと言っても、キーリとハーヴェイの関係がツボv
時間の流れが違う二人。それ故の葛藤が何とも言えず、もう!  
保護者な兵長や、キーリ至上主義な義手も好きですv

「鳥籠荘」の雰囲気が好きです。住人たちみんな愛しい。  
みんな好きですけど、個人的には由起が好きです。あー、でも有生も捨てがたい!でもでも、華乃子ちゃんもパパも加地くんも可愛いし…    
もうとにかく大好きです!
茅田砂湖 ・『デルフィニア戦記』☆   
―放浪の戦士1〜4    
・『桐原家の人々』全4巻
―1恋愛遺伝学講座
―2恋愛心理学入門
―3恋愛統計総論  
―4特殊恋愛理論
 
川上弘美 ・ニシノユキヒコの恋と冒険
・どこから行っても遠い町
 
菊地秀行 ・トレジャー・キャッスル
木地 雅映子  ・氷の海のガレオン/オルタ  
岸田るり子 ・出口のない部屋   
・ランボー・クラブ☆
・過去からの手紙(ミステリーYA!)
「過去からの手紙」→タイトルがネタバレをしている気が…
北國浩二 ・夏の魔法  
北村薫 ・「円紫師匠」シリーズ   
―空飛ぶ馬
・冬のオペラ  
・「時と人」シリーズ
ターン☆  
―リセット
・盤上の敵
・ニッポン硬貨の謎
・野球の国のアリス(ミステリーランド)☆
・元気でいてよ、R2−D2。
 
北森 鴻 ・なぜ絵版師に頼まなかったのか   
 〜明治異国助人奔る!
・うさぎ幻化行
 
北山 猛邦 ・少年検閲官   
・『名探偵音野順の事件簿』  
―踊るジョーカー☆
―密室から黒猫を取り出す方法
 
木村紅美 ・花束☆  
きむらゆういち ・幸せな嘘  
機本伸司 ・神様のパズル  
京極夏彦 ・厭な小説★  
桐生 典子 ・金色の雨がふる   
・海の深さを知らない者は
 
桐野夏生 ・女神記☆  
草野たき ・透きとおった糸をのばして☆   
・猫の名前
・ハッピーノート☆
・ハチミツドロップス☆  
・ハーフ☆
・リボン☆
・メジルシ☆
・反撃
「透きとおった〜」はデビュー作ですが、なかなか読ませる作品です。細かいところは覚えてませんが、読後さわやかだった気がします  

全体的にこの人の描く物語はすごく温かい。
つらい境遇にあっていても、最後にはほっとできるまさに「癒しと再生」  
中学生の描き方がすごく上手いなあと思います。
児童文学だからといって敬遠してしまうのは勿体ない!  
大人が読んでも惹きつけられるものをたくさんもっている作品です
九条 菜月  ・『オルデンベルク探偵事務所録』   
―ヴェアヴォルフ☆  
―ヴァンピーア
・『魂葬屋奇談』☆
―空の欠片
―淡月の夢
―黄昏の異邦人
―追憶の詩
・『契約の紋章
―翼を継ぐ者1
「オルデンベルク」ジークとエルの義親子関係がすごい好き!
「魂葬屋」はブラコン刑事の過保護っぷりが好き(笑)
鯨統一郎  ・「宮田vs静香シリーズ」☆   
―邪馬台国はどこですか  
―新・世界の七不思議
・「バーミステリシリーズ
―九つの殺人メルヘン  
―浦島太郎の真相 恐ろしい八つの昔話
いろは歌に暗号(かくしごと)
・異譚・千早振る
・『間暮警部の事件簿
―「神田川」見立て殺人
・ルビアンの秘密(ミステリーYA!)
・いつか、キャッチボールをする日
・ABCDEFG殺人事件☆
(ミステリーYA!)
・鬼姫人情事件帖
 
久綱 さざれ ・神話の島  
工藤直子 ・のはらうた   
・ともだちは海のにおい☆
・ともだちは緑のにおい
中学校の教科書で「のはらうた」をやったのが懐かしい…  
ともだちシリーズは海のにおいの方が好き
 
久保田香里 ・青き竜の伝説☆ 表紙が子どもっぽくなければもっと手に取りやすいのにな…
久保寺健彦  ・ブラック・ジャック・キッド   
・みなさん、さようなら
・すべての若き野郎ども☆  
・空とセイとぼくと
・オープン・セサミ
 
倉阪鬼一郎  ・留美のなために   
・ブランク 空白に棲むもの(ミステリーYA!)
 
倉知 淳 ・ほうかご探偵隊(ミステリーランド)☆ よく練られた、それでいて分かりやすいミステリー
栗田有起 ・オテルモル☆   
・蟋蟀☆
・コトリトマラズ
 
黒岩重吾 ・女龍王 神功皇后   
・茜に燃ゆ 上下
 
黒川博行 ・煙霞  
黒田研二 ・結婚なんてしたくない   
・幻影のペルセポネ
・カンニング少女☆
 
黒野伸一 ・ア・ハッピーファミリー☆  
・『かもめ幼稚園』★  
―かもめ幼稚園
―マンモス学級編
 
黒柳徹子 ・窓ぎわのトットちゃん★ 子どもの頃からすごい人ですよね、いろんな意味で。 
桑原美波 ・夢霊☆  
劇団ひとり ・陰日向に咲く …なんだか、とっても劇団ひとりっぽい話でした。よくも悪くも
紅玉いづき  ・ミミズクと夜の王  
香坂直 ・走れ、セナ!   
・トモ、ぼくは元気です☆
・ストロベリー・ブルー
 
香月日輪 ・『妖怪アパートの幽雅な日常』   
―1〜10★  
・『ファンム・アレース
―1.戦いの女神
―2.古き血の盟約
「妖怪アパート」巻を増すごとにどんどん面白くなってます。   
とにかくキャラがいいですね。  
個人的には5巻初登場の千晶先生がお気に入りですv
本当のかっこよさを分かっている大人な男性v
小泉すみれ 「ヤマダシリーズ」   
―バージョン・アップ
   はちきれそうなあたしの12か月
―ラブ☆デトックス
   
嫉妬するあたしの春夏秋冬
 
越谷オサム  ・ボーナストラック   
・階段途中のビッグ・ノイズ
・陽だまりの彼女
・空色メモリ★
・金曜のバカ★
 
越水利江子 ・「花伝シリーズ」   
―月下花伝 時の橋を駆けて
―花天新撰組 君よいつの日か会おう
 
木堂 椎  ・りはめより100倍恐ろしい 辛口評価ですが…作者はもう少し、人生を学んでから出直すべし!
小前亮 ・エイレーネーの瞳   
 シンドバッド23世の冒険(ミステリーYA!)
 
小森香折 ・ニコルの塔  
近藤史恵 ・「今泉文吾シリーズ」   
―ねむりねずみ
―二人道成寺  
―桜姫☆
・演じられた白い夜
・スタバトマーテル
・アンハッピードッグズ  
・「整体師シリーズ
―カナリヤは眠れない
―茨姫はたたかう
―シェルター    
・『南方署強行犯係
―狼の寓話
―黄泉路の犬    
・「モップシリーズ」☆
―天使はモップを持って
―モップの精は深夜に現れる  
―モップの魔女は呪文を知ってる
・「久里子シリーズ
―賢者はベンチで思索する★  
― ふたつめの月☆
・青葉の頃は終わった☆
・遙かなる夢ものがたり
・サクリファイス☆
―エデン
・「ビストロ・パ・マルシリーズ
―タルト・タタンの夢☆    
―ヴァン・ショーをあなたに
くせのない、オーソドックスなミステリー
紺野キリフキ ・キリハラキリコ 個人的にはあわなかった。ノリについていけない
今野 敏 ・任侠学園☆   
・心霊特捜
 


さ行
著者名 作品名 ひとこと
斉木香津 ・千の花になって  
斎樹真琴 ・十四歳の情景★   
・地獄番鬼蜘蛛日誌
 
西條奈加 ・『金春屋ゴメス』☆   
―金春屋ゴメス
―芥子の花  
・『烏金
―烏金
―はむ・はたる  
・恋細工☆
『金春屋』→疑似江戸物ミステリー
斉藤直子 ・仮想の騎士 微妙…よくも悪くもない。
斎藤ヒロ ・心の勾玉 題名に惹かれて読みました。ちょっと文章が拙い感じがしたかも
斉藤洋 ・サマー・オブ・パールズ   
・テーオバルトの騎士道入門  
・『ジーク』★

―月のしずく日のしずく
―2.ゴルドニア戦記
・海にかがやく
・ひとりでいらっしゃい
・たったひとりの伝説
・『白狐魔記』★
―源平の風  
―蒙古の波
―洛中の火
―戦国の雲
・ドローセルマイアーの人形劇場
・マックスのどろぼう修行  
・七つの季節に
この人の本も小学校の時はまって片っ端から読みました。  
うっすらとしか覚えてないのも多々ですが、「ジーク」と「白狐魔記」はおすすめ。  

「ジーク」は正当派ファンタジー、「白狐魔記」は日本歴史ファンタジーです。  

ついでに、「マックス〜」は「テーオバルト〜」の姉妹編になってるので先に「テーオバルトの騎士道入門」を読むことをおすすめします。
坂木司 ・「ひきこもり探偵シリーズ」☆   
―青空の卵
―仔羊の巣    
―動物園の鳥
切れない糸
・シンデレラ・ティース☆
ワーキングホリデー
・ホテルジューシー
・先生と僕☆
・夜の光☆  
・短劇☆
やさしい物語。  
ただし、「ひきこもり」と「切れない糸」は登場人物や、物語の構成が全部似たり寄ったりなのが難点。  
珍しく女の子を主人公にした「シンデレラ・ティース」はなかなか新鮮でした。恋愛要素も入ってますし。「ホテルジューシー」は姉妹編  
「ワーキングホリデー」は唯一日常の謎じゃありませんが、キャラクターがいきいきしていて、心温まるヒューマンストーリーです。
佐神良 僕らの国☆   
・疾駆する蒼ブルー
「僕らの国」→近未来。たくましい子どもたちの姿がいいです
桜庭一樹 ・砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない   
・赤×ピンク
・推定少女
・少女には向かない職業    
・少女七竃と七人の可愛そうな大人
・青年のための読書クラブ
・「赤朽葉家
―赤朽葉家の伝説★
―製鉄天使
・私の男☆
・荒野 ★  
・ファミリーポートレイト★
・道徳という名の少年
退廃的な雰囲気。好き嫌いがあるかも  
女の三代記を描いた「赤朽葉家」あたりからの、最近の作品の方が初期作品より好きかも。
笹生陽子 ・ぼくらのサイテーの夏★   
・きのう火星に行った★
・楽園のつくりかた☆  
・バラ色の怪物☆
・ぼくは悪党になりたい☆
サンネンイチゴ
・世界がぼくを笑っても★
・今夜も宇宙の片隅で
ちょっと道を外した少年少女を書かせたらピカ一です。   
読みやすいので読者初心者にもおすすめ。  
私は「サンネンイチゴ」が一番好きv
初期作品の「きのう〜」と「ぼくらの〜」も登場人物がいきいきしてて好きですv    
この方は、小学生〜中学生が主人公の話の方が面白いかも。
さとうさくら ・sweet aunt ☆  
佐藤さとる ・『コロボックル物語 』☆   
―だれも知らない小さな国    
―豆つぶほどの小さな犬
―星からおちた小さな人
―ふしぎな目をした男の子
―小さな国のつづき話    
―小さな人の昔話
これも小学校の時(以下略)  
内容はほとんど覚えていませんが、面白かったように思います(説得力ないな!)もう一度ちゃんと読み直したいです。
佐藤多佳子 ・サマータイム   
黄色い目の魚
しゃべれどもしゃべれども
神様がくれた指 ★
・『一瞬の風になれ 』★
―1 イチニッイテ
―2 ヨウイ  
―3 ドン
ピュアな話が上手ですv   
一癖二癖ある登場人物が魅力的v
佐藤 哲也 ・イラハイ  
さとうまきこ ・9月0日大冒険   
・レベル21
・こちら地球防衛軍★
・東京サハラ
「地球防衛軍」→掘り出し物。少年が主人公の話が滅法好きなようです、私。
佐藤友哉 ・クリスマス・テロル  
佐々木守 ・竜宮城はどこですか  
真田コジマ ・アンクレット・タワー☆   
・シングルマザー
「アンクレット・タワー」→一つの出来事を軸に広がる三つの物語
沢村凛 [児童文学]
・千年の時をこえて
・ぼくがぼくになるまで
・きみときみの自転車

[ファンタジー]
・ヤンのいた島★   
・瞳の中の大河◎
・黄金の王 白銀の王★

[現代]
・カタブツ☆
・あやまち☆
・さざなみ☆  
・笑うヤシュ・クック・モ☆
・脇役スタンド・バイ・ミー
「ヤンのいた島」→堀出し物でした。テロリストのヤンが好きです   
「カタブツ」も雰囲気が好きですv    
「瞳の中の大河」も面白いハイ・ファンタジーです。  
「黄金の王〜」は、小説では得てしてご都合主義になってしまう政治的な部分を、すごくシビアに、でも納得のいく理想の結末へもっていっていて感服しました。
志川節子 ・手のひら、ひらひら  
式田ティエン ・月が100回沈めば☆
・湘南ノート
キャラクターが魅力的
時雨沢恵一 ・『キノの旅』☆   
―1〜13
―学園キノ1〜2  
・『アリソン』☆
―1.アリソン
―2.真昼の夜の夢  
―3(上).ルトニを車窓から
―3(下).陰謀という名の列車
・『リリアとトレイズ』  
―1.そして二人は旅行へ行った(上)
―2.そして二人は旅行へ行った(下)
―3.イクストーヴァの一番長い日(上)    
―4.イクストーヴァの一番長い日(下)
―5.私の王子様(上)
―6.私の王子様(下)    
・『メグとセロン
―1.三三〇五年の夏休み(上)  
―2.三三〇五年の夏休み(下)
キノの旅、前から気になっていたのですが、ようやく読めました。なかなか面白い。  

アリソンも、キノとはまた違った面白さ!幼なじみ二人組が可愛い
重松清 ・『なぎさの媚薬』   
―敦夫の青春|研介の青春    
―哲也の青春|圭の青春
―霧の中のエリカ
―きみが最後に出会ったひとは
 
獅子宮敏彦 ・砂楼に登りし者たち  
雫井 脩介 ・クローズド・ノート   
・ビター・ブラッド☆
・殺気!
 
篠ア絵里子 ・転がるマルモ☆  
篠崎紘一 ・『日輪の神女』   
―日輪の神女
―紅蓮の剣
邪馬台国の台与の話。なかなか魅力的な台与です。
篠田節子 ・ロズウェルなんか知らない UFOで村おこし!なかなか面白い設定でした(笑)
篠田真由美 ・『建築探偵桜井京介シリーズ』   
―未明の家
―玄い女神  
―風信子の家 神代教授の日常と謎
・魔女の死んだ家(ミステリーランド)☆  
・すべてのものをひとつの夜が待つ
・『北斗学園七不思議』(ミステリーYA!)
―1.王国は星空の下
―2.闇の聖杯、光の剣
―3.アルカディアの魔女
・閉ざされて
・緑金書房午睡譚
「魔女」…恩田さんお得意の手法を使った作品。ラストはすっきり
篠月 美弥  ・契火の末裔  
篠原まり ・マリオネット・デイズ★ 胸がしめつけられる
柴崎 友香 ・また会う日まで  
芝田勝茂 ・ふるさとは、夏☆   
・星の砦☆
・きみに会いたい I miss you
・サラシナ  
・『ドーム郡小史』全3巻★
―ドーム郡ものがたり
―虹への旅
真実の種、うその種
進化論
「星の砦」→初めて読んだのは小学生のときだったのですが、読むたびに感じ方が変わってくる作品で私は好きですv  

「サラシナ」→終わり方がどうしても納得できないんですよね…  

「ドーム郡小史」は復刻版なのですが、今読んでも面白いですv
「ドーム郡ものがたり」のクミル先生とかかしが好きでしたv  
「虹への旅」のマリオもいい人で好きです。
反戦のメッセージがもっとも強いのは「真実の種、うその種」  

「進化論」は怖かった…
柴田よしき ・「RIKOシリーズ」☆   
―女神(ヴィーナス)の永遠  
―聖母(マドンナ)の深き淵
―月神(ダイアナ)の浅き夢
―所轄刑事・麻生龍太郎
・星の海を君と泳ごう
・桜さがし
―流星さがし
・ 「ばんざい屋シリーズ
―ふたたびの虹
―竜の涙 ばんざい屋の夜
・窓際の死神
・ワーキングガール・ウォーズ☆
・小袖日記
・朝顔はまだ咲かない 小夏と秋の絵日記
・謎の転倒犬〜石狩くんと(株)魔泉洞
いつか響く足音
・桃色東京塔
「小袖日記」→源氏物語執筆中の紫式部とそのお付きの話。古典専攻の身としては「うーん、それはちょっと(汗)」というか、現代的感覚すぎるなあ、と感じる部分が多々ありました。似たような話なら、森谷明子さんの「千年の黙」の方が「らしさ」という意味でも内容の面でも勝っているかと。  

「ワーキング〜」→痛快!女だって頑張ってんだぞ!と勇気づけられます。
柴村仁 ・プシュケの涙  
島田荘司 ・「御手洗シリーズ」   
―占星術殺人事件
―最後の一球    
・透明人間の納屋(ミステリーランド)
『徒然王子』
―第一部  
―第二部
 
島本理生 ・シルエット   
・リトル・バイ・リトル
・生まれる森
・真綿荘の住人たち
印象に残ってない…(汗)
朱川湊人 ・本日、サービスデー
・銀河に口笛
 
殊能 将之  ・子どもの王様(ミステリーランド)  
翔田 寛  ・消えた山高帽子   
―チャールズ・ワーグマンの事件簿
 
将吉 ・ガチパン!オレの無謀なハードデイズ  
上甲 宣之 ・ジュリエットXプレス   
・コスプレ幽霊紅蓮女☆
 
小路幸也 [SF/ファンタジー/無国籍]   
・『Pulp-town fiction
―空を見上げる古い歌を口ずさむ
―高く遠く空へ歌ううた
・そこに届くのは僕らの声  
・「HEARTシリーズ」
HEARTBEAT
―HEARTBLUE
キサトア
・『東京バンドワゴン
―東京バンドワゴン☆    
―シー・ラブズ・ユー
―スタンドバイミー
―マイ・ブルー・ヘブン ☆
―オール・マイ・ラビング
・カレンダーボーイ
・残される者たちへ☆
・リライブ ☆

[現代]
・Q.O.L ☆
・ホームタウン☆
・東京公園☆
・モーニング  
・21 twenty one ☆
・うたうひと☆
・ブロードアレイ・ミュージアム
・空へ向かう花☆
・わたしとトムおじさん☆
・COW HOUSE
・brother sun 早坂家のこと
・DOWN TOWN
「HEARTBEAT」のラスト数ページで一気に切なくさせた技には感服しました。    
「キサトア」の優しい世界観がすごく好き。    

初期作品は重いテーマのものも多かったのですが、最近の作品は心温まる話が多いですね。
白河三兎 ・プールの底に眠る  
白岩玄 ・空に唄う
白倉由美 ・きみを守るためにぼくは夢をみる   
・しっぽでごめん
少女漫画チックです。私には合わなかった。
新堂冬樹 ・砂漠の薔薇   
・アサシン
 
新野剛志 ・『あぽやん
―あぽやん
―恋する空港
 
末永直海  ・デパ地下★ガール  
末吉暁子 ・星に帰った少女
・黒ばらさんの七つの魔法
・地と潮の王☆
・雨ふり花 さいた  
・水のしろたえ
古代もの好きとしては「地と潮の王」はおいしい作品ですv  
「黒ばらさん」は小学校低〜中学年向けかな。
須賀しのぶ ・芙蓉千里★  
菅 浩江  ・プリズムの瞳☆  
菅野雪虫 ・『天山の巫女ソニン 』☆
―1.黄金の燕
―2.海の孔雀  
―3.朱烏の星
―4.夢の白鷺
 
杉井光 ・すべての愛がゆるされる島  
祐光 正 ・浅草色つき不良少年団  
図子 慧 ・駅神
・駅神ふたたび
 
瀬尾まいこ 卵の緒◎   
天国はまだ遠く
図書館の神様
・幸福な食卓★
・優しい音楽
・強運の持ち主
・温室デイズ★  
・戸村飯店青春100連発
・僕の明日を照らして
癒しの物語の作り方が上手です。嫌みでない。   
「図書館の神様」と「卵の緒」は一押し!
関口尚 ・あなたの石   
・空をつかむまで
・シグナル☆
・潮風に流れる歌
 
関田涙 ・「ヴィッキーシリーズ 」   
―密の森の凍える女神    
―七人の迷える騎士
―刹那の魔女の冒険
・時計仕掛けのイヴ
・晩餐は「檻」のなかで
「ヴィッキーシリーズ」の姉弟のコンビがすごく好きv   
なので、刹那〜のラストはショックでした。
仙川 環 ・ししゃも  
宗田理 ・「ぼくらシリーズ」☆   
―ぼくらの七日間戦争    
―ぼくらの天使ゲーム
―ぼくらの大冒険
―ぼくらと七人の盗賊たち
―ぼくらのデスマッチ
名前だけは知ってるけど読んだことはなかったシリーズ。さすが大ベストセラーだけはあります。キャラがたってます。

記録<日本人作家>/か・さ/た・な・は/ま・や・らわ