オーガニック鮨レストラン大内


                カーソンのさけび

  レーチェル・カーソンの著書「沈黙の春」は農薬の害を説いた本である。この本は
1962年出版され,大きな反響を呼んだ。この「沈黙の春」をカーソンは自分の生命と
ひきかえに書きあげた。現在、このカーソンの生命の叫びは今を生きる我々人間に
届いているのだろうか。
 農薬にまみれた野菜、添加物だらけの食品、それに遺伝子組み換えされた食物の
数々、それらのものは本当に人間の身体にいいものだろうか。
 いくら文明が発達しても、人間は生き物であり、ロボットにはなりえない。だからこそ
人間は、生命の元「食」を真剣に考えなくてはならないと思う。


                                                          

       
     


鮨大内のおもい


開店(昭和58年)以来やってきたこと。
 *化学調味料(うまみ調味料)は使わない。
 *ひとつでも多くの食品添加物をとり除き、農薬の入った野菜を出来るかぎり使わない。
  (遺伝子組み換えの食品も同様)

形ばかりのオーガニックや「有機」「自然」にならぬよう根本から考え、行動すること。
一歩一歩確実に。そしてひとりでも多くの方に 「食」 の大切さをわかってもらうこと。
明日を担う子供たちのためにも。

鮨大内の鮨は何も特別なところはありません。
あたりまえのことをあたりまえにやっているだけだと思っています。
ただ、日本中ここでしか味わうことの出来ない味です。