

レーチェル・カーソンの著書「沈黙の春」は農薬の害を説いた本である。この本は
1962年出版され,大きな反響を呼んだ。この「沈黙の春」をカーソンは自分の生命と
ひきかえに書きあげた。現在、このカーソンの生命の叫びは今を生きる我々人間に
届いているのだろうか。
農薬にまみれた野菜、添加物だらけの食品、それに遺伝子組み換えされた食物の
数々、それらのものは本当に人間の身体にいいものだろうか。
いくら文明が発達しても、人間は生き物であり、ロボットにはなりえない。だからこそ
人間は、生命の元「食」を真剣に考えなくてはならないと思う。



