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小型スピーカー製作

概要
オーディオ用のスピーカーを作ってみることにしました
作成にあたって考えた目標は次の五つです
1 いろいろ実験して楽しめること
2 5、6万円程度の費用でできること
3 初心者の私にも簡単に作れること
4 部屋に置いて違和感のない外観であること
5 元気の良い迫力のある音がすること
ネットで調べてみましたが、作りやすく失敗がなさそうということで、
小型バスレフ型2wayにすることにしました
製作の参考にした本は
「新版スピーカー&エンクロージャー百科」 監修 佐伯多門 誠文堂新光社
です
スピーカーについて、いろいろ基本的なことから書いてあります
使用スピーカーユニット
ウーファーは
マーキュリースピーカーのHWG160Kです
口径16cmのケブラーコーンのユニットです
小型の箱でも低音が出そうなのと、セールスで安く買えたのが選択の理由です
表から見ると思っていたより小さく、色も黄色でかわいらしい感じですが裏を見ると磁石の化け物という感じです
購入はマーキュリースピーカーからの通販です
ツイーターはMorelのMDT37です
1インチのソフトドームツイーターです
能率が93dbと高いことと、1.8kHzから使えることで選択しました
セミホーンなので元気のいい音がするのではないかと期待しました
同じマーキュリーのHFD30を使ったほうが良いのかもしれませんが、見た目が派手なのと、
攻撃?に弱そうなのでパスです
このユニットは PartsExpress から購入しました
国内の通販よりも商品の価格は安いとは思いますが、輸送コストが高くつきます
また輸送はUPSなどの国際宅急便でなく、USPSでした
国内の配達は郵便が行い、税金も受け取り時に郵便配達員に払います
ネットワーク
クロスオーバ周波数は2kHzにしました
ツイータの帯域がクロスオーバーに対して余裕がないので12db/octにします
さらにツイータの共振のキャンセル回路も付けました
箱
WinISDというフリーのソフトを使ってみると、かなり小さな容量の箱が最適と出てきます
マーキュリースピーカーのページには推奨サイズ18.5L〜67.4Lとあるので20L程度にすることにします
このぐらいの大きさならサブロク板1枚で2個できます
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