ザ・シンセサイザーズ

やはり正しい情報はオフィシャルホームページでゲットして下さい。ここは嘘がつかまされる可能性があります(笑)。


1995年、ロンバケ活動停止後、ケラが再び髪を立てて結成したのが、現在最強のニューウェイヴバンド「ザ・シンセサイザーズ」。

当初のメンバーはVo.ケラ、G.三浦俊一、Dr.チャコ、Key.三宅弘城、B.松田ファイヤー卓己、Tp.大坂結城。バンド名が決まる前にもザ・ポメラニアンズ、ジ・アフガンハウンズ(どちらも犬の種類)の名前でライブを行う。

三宅弘城はご存知、健康・ナイロン100℃の看板役者。それがなぜかキーボード。小学生のときエレクトーン弾いた事がちょっとあるだけらしいのに(笑)。結局ライブでは、キーボード弾かずにバク宙をしている事も(笑)。ザ・シンセサイザーズの名づけ親でもあります。

チャコは女性ドラマー。ノーマ・ジーンやムッシュかまやつのバックバンドで活躍した(ている?)らしい。マイ・リトル・ラバーズ・フューチャリング・アコでのドラムも記憶に新しい所。

松田ファイヤーは、1997年にメジャーデビューを果たしたスーパートラップでも活躍中。

大坂はトランペット。ロンバケにもゲスト参加した事がある。

バンマスでもある三浦俊一、ボーカル・ケラは言うまでもなく有頂天。三浦はアルバム「アイスル」後、有頂天を脱退したが、ザ・シンセサイザーズはその続きみたいなバンドである。有頂天のレパートリーも「マリオネットタウンでそっくりショー」「Sの終わり」「僕らはみんな意味がない」「ダンス」「ピノキヲ」など数曲ライブで演奏している。その他、ルースターズのカバー2曲。もちろんオリジナルの曲も演奏。どれも名曲ばかり。

ナイロンの「アリス・イン・アンダーグラウンド」に参加したりした後、1996年6月のライブを最後に、トランペットの大坂とキーボードの三宅が脱退。メンバーはケラ、三浦、チャコ、松田の4人となる。ライブではモノグラムのリーダー中井敏文がサポートで参加。それを期に三浦はギターだけでなくキーボードも演奏。そして、正式発表もないまま、松田ファイヤーはスーパートラップがメジャーデビューし、活動が忙しくなり脱退。サポートとしてアルバムやライブには参加してるものの正式メンバーは3人となってしまった。

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