なんちゃってグランドエフェクター            




プロローグ!




これが、なんちゃってグランドエフェクターの部材です。



左から、
@アングル型ゴム (50×50×330mm) 2本
Aステーその1 (300×16mm 板厚2mm) 4本
Bステーその2 (190×20mm 板厚3mm) 2本
Cステン六角ボルト 6×15mm 4本
Dステン六角ボルト 6×20mm 2本



【参考情報】

グランドエフェクターって何?って方は、デイトナのHP
をご覧下さい。

yt27さんが取り付けレポを報告されているHP
「我が家のオデッセイ」はこちら

さくぽぺさん、すごいっす!


 2004.04.11の相模原Mtgにて、さくぽぺさんに初めてお会いしました。
 かなりオデをいじり込んでおられ、コソ泥は盗むところは無いかと
 物色開始。

 そこで目に入ってきたのが、”グランドエフェクター”
 しかも市販品ではなく、自作です。

 「こりゃ凄い!」
 「材料加工するの大変そう。。。」

 ところがどっこい、この羽になってるものはそのまんまの形で
 ホームセンターに売っているとの事!?

 この黒い部材は、壁の角に付ける傷つき防止に使うゴムで
 大きさはドンピシャ!
 あとのステーも汎用品をそのまま使用!

 これなら、おいらにもできるぞ!


 同じ事を考え、早速行動に走る方がもう2人。
 おなじみyt27さんとツッシーさんです。
 さっそくその場でホームセンターにダ〜ッシュ!

 残念ながら部材が全部揃わず、おいらはその場での製作、
 取り付けは諦めました。

 yt27さんは、短時間で見事に取り付けまで実施。
 後日、その模様とインプレッションをHPに掲載されました。

 以下、yt27さんのコメントです。(勝手に引用してゴメンナサイ)

 
スゴイ!これはなかなか優れものです。
 帰りに湾岸線で100km+α+α(笑)で走ってみたのですが、
 効果を体感出来ました!かなり安定性が増しました。
 おすすめです。皆さんもやってみて下さい。


 こりゃ、やるしか無いでしょう!




さあ、製作開始!


 @のアングル型ゴムは、壁に貼り付けるため内側に接着テープが
 付いているので、そこにAのステーを貼り付けます。



 続いて、固定するためのボルト用穴を、ステー両端に開けます。
 続いて、ゴムを挟むようにAのステーをもうひとつ当て、
 両端の穴にC6×15mmのボルトを通して固定します。

 これで、やわなゴムががっちり補強されました。


 取り付けたステーの真ん中からやや寄ったところに、
 車体取り付け用のステーBを取り付けます。

 上と同様にドリルで穴を開け、D6×20mmのボルトで固定します。

こんな感じ。。。
 これで1つ完成です。
 思ったよりも簡単でした!

やったー!完成です。

 もう1つを同じ手順で作成します。
 ただし、左右対称にするので、車体固定用のステーの位置に
 気を付けましょう♪

 この角度ですが、きっと空気の逃げ方などを考えるべきなので
 しょうが、とりあえず適当に斜めにしました (^_^;)



いざ、取り付け!

右(運転席)側です!

左(助手席)側です!
 車体下を覗くと、いかにも「付けて下さい」って感じのネジが
 左右にあります。
 位置としては、ちょうど1列目と2列目のドアの間くらい。
 覗けば、すぐに分かります。

 ここに共締めをします。


 
※おいらのオデはRA6ですが、MTG時に他の方のRA9を
  覗いたら、この位置にネジがありませんでした。
  2.3と3.0の違いなのか、2駆と4駆の違いなのかは
  分かりません。
  RA6以外の方は、先にネジ位置を確認した方が良いでしょう。



インプレッション!

おっ!なんか効果が出そうな気がする!

後ろに草むしりをするみあママの姿が。。。

取り付け完了!

 良い感じでしょ!
 見た感じは、いかにもホームセンターチューンって感じですね。
 でも、なんか性能Upしそうな感じでしょ!


ということで、インプレッション!

 まだ通勤路だけなので、●0km/h程度しか出してませんが。。。

 これいいです。
 効果ありありです。

 【効果】
 ・直進安定性が良くなりました。
 ・カーブでは、今までより突っ込める感じになりました。
 ・ZeroWagon装着で感じていたフワフワ感が多少緩和されました。


 3,000円+αでこれだけ体感できれば、
大満足です。
 おすすめですよ。



 【後日談】
 先日の秋ヶ瀬お茶会(2004.05.15)にて、赤くペイントしました。
 これで本物の性能に近づいたかな (笑)
 ちょっとムラがありますが、普段見る場所では無いので
 良しとしましょう。






※ たいしたイジリではありませんが、「おでおでひろば」に記載されている
   内容を参考に作業される場合は、くれぐれも自己責任でお願いします。