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座紋のいわれ
和太鼓 座紋  御杖村を歩くと、民家の玄関の上に木槌を飾ってあるのをよく見かけます。
 伊勢本街道が村を東西に貫く御杖村では、伊勢神宮の式年遷宮の影響を受けて、村内の各神社で、およそ20年に一度、社殿改修を行います。
 落成のあかつきには、寄進をした氏子たちを集めて、造宮(ゾーク)と呼ばれる竣工奉祝祭が盛大に開かれます。このとき一番大切な儀式が「槌打ちの儀」です。お祓いと神事のあと、氏子の稚児たちが昇殿し、大工の棟梁の発声により槌を打ちます。
「千代棟!(1打)萬代棟!(1打)永々棟!(1打)」
 このときの槌をそれぞれの家に持ち帰り、玄関の上に縁起物として飾る習慣があるのです。
 天突座の座紋は、この槌を図案化したものです。
丸に違い長柄槌
「家紋百景」さんに美しく作図していただきました。
みつえ風習探検隊
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