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初午                   みつえ風習探検隊へ戻る

お稲荷さんで厄除け祈願と菓子撒き

  • 旧暦2月の最初の午の日に行われる初午。現在、土屋原白藤稲荷の初午祈願祭は毎年2月11日に行われています。
  • 土屋原中村郷と峰郷の白藤稲荷講が初午祈願祭を行います。
  • 厄年の人はお供えをして、厄払いをします。そして、厄落としの饅頭などをご近所に配ります。だから、毎年この時期になると、ご近所の誰かから、厄落としのお菓子が届きます。
  • 厄年は数え年で数えるのが普通です。数え年はお正月に一つ年を取ります。2月にもう1回お正月をして年を取り、厄年は終わったことにするというのが、初午の起源ではないでしょうか。
  • 厄年以外の人も、家内安全などを祈願して、お菓子をお供えします。
  • 祈祷の後、集まったお菓子を撒いて、みんなで奪い合います。
菓子撒き目指して走る兄弟。 お菓子が集まってきます。
拝殿で祈祷中。本殿の前にはお供えのお菓子が。 祈祷の間、焚き火に当たって待ちます。
菓子撒きが始まりました。 おうちに帰り、拾った菓子を並べて店開き。


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