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美都延音楽堂
御杖に花咲く音楽文化

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桃俣獅子舞保存会祭礼演目一覧
演目 採り物 舞方 囃子方 必要人員
宮参り 鈴・御幣・チャッパ 頭―鈴・御幣、後持ち―チャッパ 太鼓・篠笛 4人
荒神祓い 鈴・御幣 頭―鈴・御幣、後 太鼓・チャッパ・篠笛 5人
荒神祓い崩し 鈴・御幣 頭―鈴・御幣、後 太鼓・チャッパ・篠笛 5人
頭―剣、後 太鼓 3人
中村 頭―剣、後 太鼓 3人
参神楽 鈴・御幣 頭―鈴・御幣、後 太鼓・チャッパ・篠笛 5人
長神楽 鈴・御幣 頭―鈴・御幣、後 太鼓・チャッパ・篠笛 5人
新短 なし 頭、後 太鼓 3人
荒回し剣 頭、後、天狗、道化 太鼓・チャッパ・篠笛 7人
背継ぎ 鈴・御幣・剣・櫛・合わせ鏡・扇子・傘 頭、台、後持ち、介助 太鼓・チャッパ・篠笛・道中伊勢音頭 8人
*宵宮の各戸荒神祓い門付けは、宮参りと剣を舞う。


荒回し剣―――天狗・道化 荒神祓い(剣)  宵宮の門付け


登場者の意味するもの

  獅子

自然や人間を創り出し司っている大きな力、すなわち神を象徴する。村に大きな恵みを与えるとともに、怒れば大きな災いをもたらすこともある。「もののけ姫」のシシ神のイメージを思い浮かべると分かりやすい。

  天狗
村の土地神。獅子よりも人間に近い神。この村は遠い昔、先住の天狗一族の土地であった。村人は天狗一族と契約してこの土地を借りて住んでいる。赤面鼻高で鳥兜をかぶっている。猿田彦命。

  道化
村人。遠い昔、祖先がこの土地に移住し、先に住んでいた天狗一族から土地を借りて住んでいる。


天狗と村人の関係は、昔話「節分の炒り豆」を参照してください。
桃俣獅子舞を題材にした創作曲「天突獅子」は曲紹介へ。
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