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和太鼓 スタジオ

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天突座の紹介
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猪追い番屋
座紋のいわれ 座員募集

天突座の稽古場と楽器を紹介します。

締太鼓 1尺2寸(1台)
 オーケストラでいうコンサートマスター。この地打ちを聴いて、他の太鼓が合わせます。
      宮太鼓 1尺4寸(6台)
 宮太鼓は御杖村教育委員会所有のものを借りています。表打ち、つまり主となるリズムを打ちます。
締太鼓 宮太鼓
 
桶胴太鼓 2尺1寸(3台)
    (他に小さいサイズの練習用7台)
 宮太鼓より低音を響かせます。役割は宮太鼓と同じ。
桶胴大太鼓 4尺3寸(1台)
 「御杖代太鼓天突座」の銘が輝く自慢の大太鼓。運ぶのが一苦労。
桶胴太鼓 大太鼓
 
筒鉦 (1台)
 天突親分が溶接の腕を生かして自作した筒鉦。金属音が太鼓曲にアクセントをつけます。
チャッパ (1組)
 獅子舞に欠かせない音。太鼓曲で使うこともあります。
筒鉦 チャッパ
 
亀ちゃん (1台・インドネシア製)
 バリ・ガムランの楽器チェンチェン。亀の形でチャンチャン鳴るから「亀ちゃん」。チャッパの代わりに使うことがあります。
プク (1台・韓国製)
 片手に持って、踊りながらたたきます。
韓太鼓
 
獅子頭 (1柱)
 桃俣獅子舞保存会所有の獅子頭をお借りしています。
獅子頭


スタジオ猪追い番屋
稽古場(8m×8m)・太鼓置き場・畳の間
和太鼓 スタジオ
「猪追い番屋」名前のいわれ
 天突座結成時に苦労したのは稽古場です。音の苦情を気にしながら、夏は村外れの生コン工場の屋根付きミキサー車置き場で、冬は村内の体育館を順番に巡って練習をしていました。
 「稽古場がほしい!」
 私たちの願いを知ったある方から、使っていない土地をただで貸してあげるから掘立小屋を建てて稽古場を作ればよいというお話がありました。そこは、周りに家がなく、交通の便もよかったのですが、地目が農地になっていました。農地を農業以外の目的で使うことは法律上できません。そこで、その建物を農機具庫という名目にし、周辺で農作物を荒らしていた猪を追い払うために太鼓をたたくという理由をつけて建物を建てようということにし「猪追い番屋プロジェクト」が始まりました。
 しかし、農地法の壁は高く、この企ては失敗に終わりました。
 暫くして、別の方から使っていない倉庫をただで貸してあげるというお話があり、その倉庫を改装して、私たちはやっと稽古場を持つことができました。そして、猪追い番屋の名を引き継いで、「スタジオ猪追い番屋」と名づけました。

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