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とんど                   みつえ風習探検隊へ戻る

正月飾りを川原で焼く小正月の行事。

  • 小正月の行事で、1月15日の朝から行われていましたが、現在はそれに近い日曜日に行われています。
  • 竹と藁を組み、その中に正月飾りや古いお札などを入れて焼きます。
  • 書初めを燃やして高く舞い上がると、字が上手になると言われています。
  • 竹がポンポンと景気良く爆発します。「爆竹」はこれがオリジナルなんだと分かります。中国の小正月にあたる元宵節にも爆竹花火を鳴らすそうですから、何かつながっているのかもしれません。
  • お神酒と善哉の振る舞いがあります。昔から小正月には小豆粥を食べました。善哉はその名残かもしれません。
  • 竹の先を割って餅を挟み、焼いて食べると無病息災と言われます。
誰かの作ったかまくらがまだ残っていました。 ポンポンと景気良く竹が爆発します。これが本当の「爆竹」。
書初めを焼いて、高く舞い上がると字が上手になります。 本当は組んだ竹に貼り付けておくのだけど、点火が予定より早くて間に合いませんでした。
竹で餅を挟み、焼いて食べると無病息災です。 お神酒と善哉の振る舞いもあります。


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