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第2回宇陀和太鼓まつり出演チーム紹介     第3回へ

曽爾村
和太鼓 ぬるべ
室生村
室生龍穴太鼓 龍神
榛原町
倭太鼓 榛
菟田野町
和太鼓 響
獅子舞楽団
「山河の気が響く」―――御杖代太鼓 天突座(みつえしろだいこ てんつくざ)

御杖代太鼓天突座は、奈良県宇陀郡御杖村に本拠地を置くアマチュア和太鼓チームです。御杖の和太鼓チームとして、地域のイベントや祭りで演奏活動をしています。

「御杖代」とは御杖の地名の由来となった言葉で、「杖となって神に仕えるもの」という意味があります。「天突」は「テンツク」という太鼓の音に天を突く勢いのある漢字を当てました。「座」は神の宿るところという意味の漢字です。

 「御杖代太鼓天突座」は御杖の山河に宿る神々の「気」を集めた力強い和太鼓という意味です。

天突座は、たたいて踊れる和太鼓チームとして、「世界に通じる、偉大な素人郷土芸能集団」を目指しています。


和太鼓 ぬるべ(わだいこ ぬるべ)

保育所での「園児の和太鼓」と同時に、2000年1月に和太鼓ぬるべを発足いたしました。少子化対策の一貫としての和太鼓活動に、がんばっています。村内のイベント等にも出演し、人々の心に、曽爾高原、よろい岳、かぶと岳、屏風岩にと響かす和太鼓にチームメンバーも自らも身も心もひきしめ、更に邁進して行きます。

メンバーは、青年団員、園児保護者、村職員が加入しています。今後も和太鼓をもっともっと広めて行きたいと思います。さあ、今日の宇陀和太鼓まつりに元気いっぱいに演奏します。よろしくお願いします。

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室生龍穴太鼓 龍神(むろうりゅうけつだいこ りゅうじん)

室生龍穴太鼓は、室生の地名と、地元の神秘の象徴でもあります、龍穴神社の名にあやかり命名されました。

1999年11月、「室生の自然の営みを誇りとするため。」また、「室生の地で、次の世代へ伝えることのできる文化を創り出していきたい。」という熱い思いから、慣れないバチを手にし、女性ばかりで太鼓を始めました。現在では、子どもと男性も加わり、太鼓を通して仲間が集うこの場こそが、これからの「室生」を創り上げていく大きな原動力となれることを願い、日々練習に励んでいます。

今年初めて参加させていただく事に、感謝させていただくと共に、太鼓をたたく事の楽しさを十分味わいながら、これからも頑張っていきたいと思います。

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倭太鼓 榛(わだいこ はる)

こんにちは、倭太鼓 榛です。

2000年9月に、太鼓好きが寄り、榛原の活性化を願い結成しました。メンバーは公募を行ない、先生を探して、太鼓は借りるか、タイヤを叩いて練習し、榛原を中心に演奏活動をしています。メンバーは小学2年生から60過ぎまでの30名です。今年、宝くじ助成金を頂き、ようやく4台の太鼓を買ってもらいました。とてもうれしい!です。

今日は、和太鼓 倭(わだいこ やまと)の「日向」とオリジナル曲「榛火(はるか)」の2曲を演奏します。2曲目の「榛火」は倭の小川リーダーに作曲して頂いた曲で、メンバーみんながお気に入りです。どうぞ、聞いてください。

これからも練習を重ねて、心に届く和太鼓演奏をしていきたいと思います。ご声援よろしくお願いします。

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和太鼓 響(わだいこ ひびき)

和太鼓 響は、1997年9月、菟田野町中央公民館教室の一つとして開講された「和太鼓教室」のメンバーを中心に、一昨年度のウィークエンドサークル「遊」に参加してくれた子どもたちを交えて、現在、文化サークルとしておよそ20名で活動をしています。

1998年の成人式を初舞台として、例年参加させていただいている「納涼夏まつり」、「うたの・ふるさとふれあいまつり」や、昨年夏には宇陀郡内の太鼓チーム4チームとの合同演奏にも出演することができました。

太鼓は誰でも最初から音が出る、バチで皮を叩くだけのシンプルな楽器ですが、そのシンプルさゆえの奥の深さ、懐の深さを最近しみじみ感じています。練習をすればするほど、目指す目標が遠くに逃げていく、まさしく生き物のような太鼓の魅力に魅せられて、毎週火曜日と土曜日の夜、練習に励んでいます。

私たちが教わった「太鼓センター」のスローガンであります、『心とからだに響く太鼓をみんなで』のように、聴いていただくおひとりおひとりの心に響く演奏ができるよう、また、太鼓の魅力が少しでも皆様に伝わるよう、メンバー一同、精一杯叩かせていただきます。

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宇陀合同曲「祭の刻(まつりのとき)」について

フィナーレの「祭の刻」は、宇陀郡内5チームの共有財産として、御杖村在住のプロ和太鼓・篠笛ユニット「一打一管(いちだいっかん)」の神奈川馬匠先生、井上真実先生に作曲をお願いいたしました。【風の章】、【土の章】、【火の章】、【水の章】、【木の章】の五つの章と、各チームのソロパートで構成され、それぞれのチームの個性を発揮しながら、かつ、みんなで太鼓を叩く楽しさを表現した曲となっています。


獅子舞楽団

 さくらい万葉まつりのために、特別に各チームから集められ編成されたチーム。神奈川先生創作のリズムと、かつぎ桶の採用により、パレードができるようになりました。
 メンバー全員、やっていて本当に楽しかったし、見物客の評判も高いかったので、ぜひまたやりたいと思っています。

リーダー
かつぎ桶2本打ち
神奈川馬匠先生
かつぎ桶2本打ち 和太鼓 奏より2名
かつぎ桶1本打ち 倭太鼓 榛より2名
和太鼓 ぬるべより1名
室生龍穴太鼓より1名
ケンガリ 和太鼓 ぬるべより1名
チャッパ 御杖代太鼓天突座より1名
和太鼓 響より1名
獅子舞 御杖代太鼓天突座より2名


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