ミズヒキガニ

Eplumula phalangium (De Haan, 1839)

ミズヒキガニ科は一見クモガニ上科に属するかに見えるが、クモガニ上科の各科とは分類上かなり離れている。この種は第4脚で必ずガヤの切れ端等を掴み上げている。水深20m〜300mの泥底、砂礫底、岩礁底に生息する。

本州、四国、九州から台湾沿岸に分布する。成体は甲長1cmくらい。


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