メガネカラッパ

Calappa philargius (Linnaeus, 1758)

水深10m〜100mの砂底、貝殻底に生息し、眼の周囲に枠のような模様がある。鉗脚の掌部と腕節の外側に丸い紋がある。

普段は砂に潜って隠れていることが多い。驚くと鉗脚を前後に動かしながら器用に砂に潜る。

東京湾から九州、沖縄、台湾、中国南部、スリランカ、紅海、東南アジア、オーストラリア沿岸に分布。成体は甲幅7cm以上。


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