アケウス

Achaeus japonicus (De Haan, 1839)

水深15〜100mの岩礁底、砂底、砂泥底に生息する。ウミトサカ、イソバナ等の上にいることが多い。甲は洋梨形で、胃域、心域、鰓域は大きくふくらむ。甲の上に粒はない。鉗脚の各節もふくらんでいる。カイメン等を身につける習性がある。

東京湾から九州、香港に分布。成体は甲長2cmくらい。

参考 : Davie et al., 2004 ; 峰水, 2000 ; 三宅, 1983 ; 武田, 1982 ; 酒井, 1965 ; 酒井, 1935


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