マルガザミ

Lissocarcinus laevis Miers, 1886

水深5〜85mの砂底、砂泥底で、スナイソギンチャクやムラサキハナギンチャクなどの根元付近に生息する。白地に茶褐色の雲紋模様がある。額は2歯に分かれ、甲の前側縁は5歯に分かれる。

相模湾から沖縄、台湾、東南アジア、オーストラリア、インド洋に分布。成体は甲幅2cmくらい。

参考 : Davie et al., 2004 ; 峰水, 2000 ; 永井, 野村, 1988 ; 三宅, 1983 ; 武田, 1982 ; 酒井, 1976 ; 酒井, 1965 ; 酒井, 1935


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