ガザミ

Portunus (Portunus) trituberculatus (Miers, 1876)

内湾の干潟〜水深30mの砂底、砂泥底に生息。前側縁には9歯があり最後の歯は大きく側方に突出する。鉗脚の長節前縁に4棘がある。良く似たタイワンガザミでは、鉗脚の長節前縁に3棘しかない。食用として幅広く利用されている。

北海道東部、本州から沖縄、台湾、中国沿岸、朝鮮半島沿岸に分布。成体は甲幅15cmくらい。

参考 : Davie et al., 2004 ; 峰水, 2000 ; 村岡, 小田原, 1996 ; 三宅, 1983 ; 武田, 1982 ; 内海, 1976 ; 酒井, 1976 ; 酒井, 1965 ; 酒井, 1935


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