ベニツケガニ

Thalamita pelsarti Montgomery, 1931

岩礁の潮間帯から水深30mまでの岩礁底に生息。額は6鈍歯に分かれる。甲の前側縁には5歯があるが第4歯は小さい。甲面はビロード状の短毛で覆われる。額は赤く縁取られる。

房総半島から沖縄、東南アジア、オーストラリア、インド洋、紅海に分布。成体は甲幅4〜8cmくらい。

参考 : Davie et al., 2004 ; 池田, 2004 ; 峰水, 2000 ; 三宅, 1983 ; 武田, 1982 ; 内海, 1976 ; 酒井, 1976 ; 酒井, 1965 ; 酒井, 1935


前へ/次へ

一覧へ/TOPへ