スベスベマンジュウガニ

Atergatis floridus (Linnaeus, 1767)

潮間帯〜水深10mの岩礁底に生息。甲は丸く盛り上がり平滑無毛で雲紋模様がある。甲の前側縁には薄板状の縁取りがある。額は浅い切れ込みで2葉に分かれている。筋肉にサキシトキシンが含まれており毒ガニとして有名。

房総半島から沖縄、東南アジア、インド洋、紅海、アフリカ東岸、南太平洋に分布。成体は甲幅4cmくらい。

参考 : Davie et al., 2004 ; 池田, 2004 ; 加藤, 奥野, 2001 ; 峰水, 2000 ; 村岡, 小田原, 1996 ; 永井, 野村, 1988 ; 三宅, 1983 ; 武田, 1982 ; 内海, 1976 ; 酒井, 1976 ; 酒井, 1965


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