アカヒヅメガニ

Etisus dentatus (Herbst, 1785)

潮間帯〜水深30mのサンゴ礁、岩礁底に生息。甲側縁に大きさの不揃いな10〜12個の歯がある。甲はなめらかで甲域は浅く分かれている。鉗脚は強大で腕節上部前端に一個の大きな棘があり、指部は暗褐色で先端が馬蹄形にくぼむ。

伊豆諸島、鹿児島から沖縄、台湾、インド洋、紅海、アフリカ東岸、南太平洋に分布。成体は甲幅10cmくらい。


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