サメハダオウギガニ

Actaea semblatae Guinot, 1976

水深1〜300mの岩礁底に生息。全身が大きめの顆粒で覆われ鮫肌状を呈する。額は2葉に分かれる。甲の前側縁には眼窩外歯を入れて先の丸い5歯がある。

房総半島から沖縄、秋田県沿岸から九州、佐渡島、韓国済州島に分布。成体は甲幅1.5cmくらい。


前へ/次へ

一覧へ/TOPへ