ウスハオウギガニ

Neoxanthops lineatus (A. Milne Edwards, 1867)

水深2〜15mの岩礁底、砂底に生息。甲の前側縁が薄く張り出している。額は2葉に分かれる。甲面には斜め後方に向かう縞模様がある場合が多いが、模様や体色は個体変異が大きい。

房総半島から九州、台湾、タイ、スリランカ、紅海、南太平洋に分布。成体は甲幅2cmくらい。


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