ヒメコシマガニ

Leptomithrax bifidus (Ortmann, 1893)

水深10〜70mの岩礁底、砂底に生息する。額角は二つに分かれ外側に開きながら長く伸びる。甲側縁には眼後棘以外に4個の鋭い棘がある。眼後棘は先端が小さく二叉している。鉗脚は長節、腕節には顆粒があり、掌部は平滑。

相模湾から九州沿岸に分布。成体は甲長4cmくらい。

参考 : Davie et al., 2004 ; 酒井, 1965 ; 酒井, 1935


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