シモダノコギリガニ

Schizophroida simodaensis Sakai, 1933

水深20mくらいまでの岩礁底、砂礫底に生息。額角は二本に分かれている。甲側縁には眼後棘を入れて5個の棘がある。鉗脚の掌部は平滑。後縁に2個の小さな棘がある。日本固有種。

相模湾、紀伊半島沿岸、高知県沖、小笠原に分布。成体は甲長3cmくらい。

参考 : Davie et al., 2004 ; 酒井, 1975 ; 酒井, 1965 ; 酒井, 1935


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