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梅沢医院 院長

高津 尚子 (たかつ ひさこ)  

                                           
1989年に産婦人開業医の父のもとで地域医療に従事、それまでは病院で消化器・肝臓・糖尿病・内分泌代謝疾患を主に診ていたが、新たに心身医学に興味をもちはじめる。おりしも、1996年 日本において正式に「心療内科」が標榜可能になり、また世間では「癒し」のブームが押し寄せる。西洋医学だけでは治療に行き詰まりを感じ始めたころ「アロマセラピー」に出会う。現在の学会の前身の医療従事者による「メディカルアロマ連絡会」から参加し、日本アロマセラピー学会1999年の初回認定医師33名のひとり。
医療現場にアロマセラピーを取り入れた診療所の先駆けとして、院内でのセミナーや他施設へのセミナー等も実施している。「東洋医学とアロマセラピーの融合」「心身医療現場でのアロマセラピー」「介護医療現場でのアロマセラピー」などいろいろな分野での可能性を模索中。 近年はバッチフラワーレメディー(花療法)も臨床に取り入れ「代替医療の良さを医師として正しく伝えること」のために学会発表や講演活動を行っている。漢方は2002年南大阪女医ネットの立ち上げから土方康世先生に師事し、中医を勉強中。
花療法の創始者、エドワード・バッチ博士の著書「なんじ自身を癒せ」の中の一説「医者の役目は患者に真実を理解させ調和を実現する方法を説き自分の中にすべてを克服することができる神の力があることを信じさせ、性格の調和と身体自体の治癒力を高める薬を与えることである。ここでいう力のつく薬は、自然界の中に存在しています。」・・・このことばに感動し、「病気」は魂の成長のための何かのきっかけであるということを ゆっくり時間をかけながら気づいて貰える診療を恵まれたスタッフとともに実践中。
アイコン 略歴
近畿大学医学部卒業後、近畿大学第二内科にて研修
大学研修後 脳外科救急病院での内科勤務医時代を経て1989年より堺市梅沢医院(産婦人科・内科)にて地域医療に従事。2004年医院継承し院長となる。

・梅沢医院付属メディカルアロマトリートメントルームアンジェリカ
  管理医師

・近畿大学医学部附属病院(リハビリテーション科) 非常勤講師
・帝塚山学院大学 外部講師
・こども心身医療研究所 非常勤医

・大阪労災病院「癒しアロマ外来」担当医

アイコン 所属学会その他所属団体
 

日本医師会認定産業医
日本臨床内科医会(認定医)
日本心身医学会「内科」専門医(
近畿支部代議員)
日本アロマセラピー学会(認定医)(評議員)関西地方会 幹事

日本東洋医学会
日本心療内科学会
日本統合医療学会(IMJ)
日本ホリスティック医学協会
大阪府内科医会(推薦医)
堺市医師会内科医会(学術担当理事)

意識情報研究所



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