お知らせ





19,09,15 がんばろう東北
耳で観る文楽
はじめての素浄瑠璃の会

文楽の人形を除いた「語りと三味線」で物語を演じるのが素浄瑠璃。
途中、要所要所で切って解説をいれながら、名曲の聞きどころ、勘どころを味わおうという、ていねいな試みです。
邦楽が身近でなくなったいまだからこそ、耳からウロコの豊かな音の世界に触れてください。

出演
豊竹靖太夫
野澤 錦糸


菅原伝授手習鑑―― 寺子屋の段

10月19日(土) 13:00開演
塩川蔵史館(JR塩川駅前)
料金500円

問い合わせ
090-4477-9070 (アラケ)
0241-27-4106 (姥堂地区公民館)

  ちらし表    ちらし裏





19,09、15
(10,17
太字部分追加)
がんばろう東北
耳で観る文楽
はじめての素浄瑠璃の夕べ


本公演は、震災・台風災害復興祈念とし、受講料は全額、被災者の方々へ寄附させていただきます。こんな時だからこそ、芸術の力を信じ、いろいろな支援の形を考えていきたいと存じます。

皆様のご来場、心よりお待ちしております。




文楽の人形を除いた「語りと三味線」で物語を演じるのが素浄瑠璃。
途中、要所要所で切って解説をいれながら、名曲の聞きどころ,、勘どころをあじわおうという、ていねいな試みです。
邦楽が身近でなくなったいまだからこそ、耳からウロコの豊かな音の世界に触れてください。

出演
豊竹靖太夫
野澤 錦糸


一谷嫩軍記―― 熊谷陣屋の段

10月19日(土) 18:30開演
可月亭庭園美術館
料金1000円

問い合わせ
会津ほとけの学校事務局(三留まき子)
090-4713-8775


  ちらし表    ちらし裏




19,08,09 シリーズ「白山と人形浄瑠璃」 素浄瑠璃の会
「浄瑠璃解体新書」

日本語は豊かで美しい。記紀に伝わる歌もおそらくは節をつけて朗誦していたことでしょう。カラオケ好きの今の私たちは、その末裔です。音曲に乗せ、節をつけて物語を語れば、それはドラマになりました。こうして、江戸時代に浄瑠璃の一種である義太夫は生まれ、これに操り人形が一緒になって人形浄瑠璃という演劇ができました。
人間の声と三味線で物語世界を作り出します。今や難しいといわれてしまうようになった古典の世界も、日本語です。演奏の途中にわかりやすく解説をしながら、聴きどころを伝授。浄瑠璃なしには、人形も動かない。全国各地に残る人形浄瑠璃芝居の土台はこれ、と『浄瑠璃解体新書』を試みます。

演目
菅原伝授手習鑑  〜寺子屋の段

出演
豊竹靖太夫
野澤錦糸


2019年9月28日(土)
開場14:00   開演14:30
会場 白山市白峰 望岳苑 (定員80名)
チケット2000円

問い合わせ
白山麓 僻村塾
〒920-2167 石川県白山市部入道町ト40 電話:076-273-0017
mail:office@hekisonjuku.jp


  ちらし




19,07,19 ラジオ放送のお知らせ

NHK−FM 「邦楽のひととき」
『妹背山婦女庭訓』 〜太宰館の段
    豊竹 靖太夫
    野澤  錦糸

  11月6日(水) 午前11:20〜11:50
  11月7日(木) 午前 5:20〜5:50



19,07,13 がんばろう東北   耳で観る文楽
はじめての素浄瑠璃の会

文楽の人形を除いた「語りと三味線」で物語を演じるのが素浄瑠璃。
途中、要所要所で切って解説を入れながら、名曲の聞きどころ、勘どころを味わおうという、ていねいな試みです。
邦楽が身近でなくなったいまだからこそ、耳からウロコの豊かな音の世界に触れてください。

菅原伝授手習鑑  〜寺子屋の段

豊竹靖太夫
野澤錦糸


10月18日(金)  17:30 開演 (17:00開場)

スタジオルーモコレクション
仙台市青葉区中央2-10-1  第二勝山ビル5F

料金  1000円(学生無料)

申込方法
応募はがきに住所・氏名・電話番号を明記の上、下記にお申し込みください。
(はがき1枚につき1名の記載でお願いします。学生の方は、学校名と学年も記入ください)

    985-0025
    塩釜市佐浦町2-19 西塩釜レジデンス23 高野方
        「仙台素浄瑠璃の会」宛

問い合わせ  090-8785-9978  (タカノ)


  ちらし表  ちらし裏




19,07,13 人形浄瑠璃鑑賞会〜長崎波佐見町


第1部  『二人三番叟』
第2部  『伊達娘恋緋鹿子』 「火の見櫓の段」
第3部  『絵本太功記』十段目 「尼ケ崎の段」


人形浄瑠璃とは、演技する「人形」、ストーリーを語る「太夫」、演奏する「三味線」の三者が一体となり演じ、観客は見て、聴いて、楽しみます。
人形浄瑠璃は、江戸時代から庶民に愛されてきた伝統芸能で、波佐見でも、人形浄瑠璃は皿山地区で現在も受け継がれています。
今回の鑑賞会は、人形浄瑠璃文楽座の豊竹靖太夫師匠、野澤錦糸師匠、そして錦糸師匠の指導を受けておられる大阪市中之島の朝日カルチャーセンター、義太夫教室、三味線教室のみなさま26名をお迎えし、第1、2部では教室のみなさまと皿山人形浄瑠璃保存会「美玉座」による人形浄瑠璃を、3部では両師匠と「美玉座」による人形浄瑠璃を上演いたします。
波佐見とも縁が深い伝統芸能を、見て、聴いて、楽しんでいただければ幸いです。


8月25日(日) 午後1時開場   1時半開演
波佐見町総合文化会館(ウェイブホール)大ホール

前売券  大人 1000円   高校生以下  500円
当日券  大人 1200円   高校生以下  700円

お問い合わせ  波佐見町教育委員会 文化財保護係
       tel  0956-85-7355 

   ちらし表   ちらし裏




19,05,15 素浄瑠璃の会
帰ってきた「浄瑠璃解体新書」


「一谷嫩軍記」〜熊谷陣屋の段

「義太夫節? 難しいな、解りにくいな!」
いえいえ、ご心配なく、演奏の途中ににわかりやすい解説をまじえ、
楽しく浄瑠璃に浸れます。
そのために「帰ってきた」のです。

出演
野澤錦糸
豊竹靖太夫

2019年9月25日(水)  18:30開演
江東区森下文化センター 二階多目的ホール

料金2,000円


ちらし表  ちらし裏



19,04,29 錦糸たまごの会
錦糸さんが指導している朝日カルチャーの義太夫・三味線教室の生徒たちによる発表会。

2019年7月6日(土) 午後2時開演
豊中市立伝統芸能館
義太夫節普及活動賛助会費 1000円

「寿式三番叟」
「御所桜堀川夜討」 弁慶上使の段
「義経千本桜」 道行初音旅

指導
野澤錦糸
豊澤雛文

錦糸たまごの会
kinsitamagonolai☆yahoo.co.jp
https://www.c-sqr.net/c/kinshitamagonokai/

  ちらし表  ちらし裏

  



19,02,09 素浄瑠璃の会 復曲浄瑠璃
「花魁莟八総」滝田城の段

滝沢馬琴生誕の地「深川」で、「南総里見八犬伝」を題材にした浄瑠璃をお楽しみください。
今回は、「滝田城の段」。城主の里見義実が戯れに、愛犬八房に「敵将の首をとって持ち帰れば伏姫を嫁にやる」というと、ほんとうに首をくわえてもどり……、という物語の序章となるおなじみの名場面です。解説、対談つきで、わかりやすく聴かせます。

2019年5月29日(水) 18:00開場  19:00開演
江東区深川江戸資料館小劇場
料金 2500円 全席指定

  ちらし



19,02,09 くまもと文楽玉手箱 文楽の贈り物
素浄瑠璃の会

「素浄瑠璃」とは人形浄瑠璃の人形がつかないバージョン。つまり「太夫と三味線」で物語を演じる、文楽の核をなすものです。
昨春「熊本地震復興支援」としてボランティアで来てくださった御二人。ユーモアあふれる解説、するどい撥さばきの三味線、,力強い太夫の語りは観客の心にしみわたりました。「日本人にうまれてよかった!」など心のこもったアンケートのお答えに「こちらこそ励みになりました」と、再度の来熊。前回聴かれた方も、惜しくも聴くことのできなかった方も、是非お集まりください。

平成31年3月6日(水) 18:00開場 18:30開演
くまもと県民交流館 パレア和室

「菅原伝授手習鑑〜寺子屋の段」

太夫/豊竹靖太夫   三味線/野澤錦糸

定員50名
参加費1000円 学生無料

申し込み方法 予約優先
下記に住所、氏名、電話番号を
〈往復はがき〉 860-0077 熊本市中央区内坪井町1-55 福嶋方「くまもと文楽玉手箱」
〈メール〕 busokuten524☆yahoo.co.jp (☆を@に置き換えてご利用ください)


   ちらし表   ちらし裏 



19,01,19 桂文我 落語独演会

浄瑠璃ネタ「後家殺し」と「地獄八景亡者戯」

特別対談 野澤錦糸×桂文我

2019年3月30日(土)夜6時開演  国立文楽劇場
前売り3,500円  当日4,500円

  ちらし表   ちらし裏

お問い合わせ 090-1414-9883 文我の会事務局



18,10,24 ラジオ放送のお知らせ

NHK−FM 「邦楽のひととき」
『祇園祭礼信仰記』 〜金閣寺の段
    豊竹 靖太夫
    野澤  錦糸

  11月7日(水) 午前11:20〜11:50
  11月8日(木) 午前 5:20〜5:50




18,05,27 素浄瑠璃の会
帰ってきた「浄瑠璃解体新書」


「菅原伝授手習鑑」〜寺子屋の段

「義太夫節? 難しいな、解りにくいな!」
いえいえ、ご心配なく、演奏の途中ににわかりやすい解説をまじえ、
楽しく浄瑠璃に浸れます。
そのために「帰ってきた」のです。

出演
野澤錦糸
豊竹靖太夫

平成30年9月26日(水)  18:30開演
江東区森下文化センター 二階多目的ホール

料金2,000円


ちらし表  ちらし裏



18,04,20 第6回錦糸たまごの会

今年も〈素人による義太夫の会〉錦糸たまごの会があります。

7月1日(日)  午後一時開演
豊中市立伝統芸能館


「伊達娘恋緋鹿子 火の見櫓の段」
「菅原伝授手習鑑 寺入りの段」
「絵本太功記 夕顔棚の段、尼ヶ崎の段」

朝日カルチャー 義太夫・三味線教室生徒

指導  野澤 錦糸
     豊澤 雛文

義太夫節普及活動賛助会費 1000円

ご予約方法  
メールにて、件名「7/1錦糸たまごの会申し込み」で
お名前(ふりがな)・お電話番号・枚数をご送信くださいませ。

問・予約メールアドレス kinsitamagokai☆yahoo.co.jp

https://www.c-sqr.net/c/kinshitamagonokai/


  ちらし表  ちらし裏


なお、たまごの会さんがサークルスクエアにサイトをひらかれたので、錦糸サイトのページは閉鎖いたします。
今後はこのページでお知らせをしていきます。





18,04,14 三日市八木邸 DE 文楽

昨年10月に予定していた素浄瑠璃の会、あいにく台風で中止になりましたが、再挑戦します!

大阪府河内長野市三日市町にある国登録有形文化財の古民家、八木邸で、素浄瑠璃を!

演奏の途中にわかりやすい解説を交え、人形浄瑠璃文楽の楽しみ方のツボに迫ります。


2018年5月6日(日) 午後2時より
『絵本太功記』 十段目 「尼ヶ崎の段」

出演
豊竹靖太夫・野澤錦糸

参加費 1000円  先着50名さま

4月6日より受け付け開始
まちづくり市民講座の会 山崎さん 電話 : 090-9257-5318

  ちらし




18,02,18
素浄瑠璃の会「復曲浄瑠璃 花魁莟八総」〜芳流閣の段

滝沢馬琴生誕の血「深川」で、「南総里見八犬伝」を題材にした浄瑠璃をお楽しみください。
八犬伝の中でも屈指の名場面といわれる、芳流閣の段を、解説、対談付きでわかりやすく聴かせます。

出演
    竹本千歳太夫
    野澤 錦糸


5月31日(木)  19:00 開演 (18:30開場)
料金 2500円 (全席指定)
江東区深川江戸資料館小劇場

  ちらし



18,01,04 熊本復興支援 文楽の贈り物 素浄瑠璃の会

「素浄瑠璃」とは人形浄瑠璃の人形がつかないバージョン。
つまり「太夫と三味線」で物語を演じる、文楽の核をなすものです。
今回熊本復興支援に、文楽のお二人がボランティアで、かけつけてくださいました。
たくさんの方が集い、楽しい解説、心にも身体にもひびく太棹の音、力強い太夫の語りから元気をもらわれることを願っています。

日時 : 平成30年 3月2日(金)    13:30 開場   14:00 開演
場所 : くまもと県民交流館  パレア 和室
演目 : 「絵本太功記」  太夫/豊竹靖太夫  三味線/野澤錦糸
定員 : 50名

申し込み方法  予約優先です。下記に住所、氏名、電話番号を送ってください。

〈ハガキ〉 〒860-0077 熊本市中央区内坪井町1−55  福嶋方「くまもと文楽玉手箱」
〈メール〉  busokuten85☆gmail.com (☆を@に置き換えてご利用ください)

夜の部は未定です。希望者が20名以上いらっしゃれば、午後6時30分頃より開催したいと思っております。ぜひ上記までお知らせください。

問い合わせ 096-356-6150 *留守番電話にて対応いたします


   ちらし表  ちらし裏   



17,10,05 ラジオ放送のお知らせ

NHK−FM 「邦楽のひととき」
『絵本太功記』 〜妙心寺の段
    豊竹 靖太夫
    野澤  錦糸


11月8日(水) 11:20〜11:50
11月9日(木) 05:20〜05:50



17,10,04 三日市八木邸 DE 文楽

大阪府河内長野市三日市町にある国登録有形文化財の古民家、八木邸で、素浄瑠璃を!

演奏の途中にわかりやすい解説を交え、人形浄瑠璃文楽の楽しみ方のツボに迫ります。


2017年10月22日(日) 午後4時より
『絵本太功記』 十段目 「尼ヶ崎の段」

出演
豊竹靖太夫・野澤錦糸

参加費 1000円  先着50名さま

10月6日より受け付け開始
まちづくり市民講座の会 山崎さん 電話 : 090-9257-5318

   ちらし



17,07,29 にっぽん文楽 in 上野の杜

「春は桜 秋は文楽」――飲みながら食べながら上野

2017年10月14日(土)〜17日(火)
昼の部  開場 11:30   開演 12:30  終演予定 14:00頃
夜の部  開場 17:30   開演 18:30  終演予定 20:00頃

会場  上野恩賜公演(噴水前広場)
チケット料金 2000円(全席自由)


上野で「文化の秋」を満喫する
春のお花見に限らず、上野は一年中にぎわっています。芸術大学、コンサートホール、美術館・博物館、動物園と日本を代表する文化機関・施設が揃っているからです。そこに、ひと時ではありますが、「人形浄瑠璃文楽」が加わります。「文化の秋」、美術館や動物園をめぐった前後、「にっぽん文楽」を見て、一日上野ですごしてみませんか。
五回目の「にっぽん文楽」。今回も、竹本千歳太夫・豊澤富助・吉田和生・吉田玉男ら太夫・三味線・人形それぞれ、一線級が顔を揃えました。演目は、文楽では「景事」と呼ばれる音楽性豊かな舞踊の要素が強い小品を2つ。誰がみても楽しめる華やかさあり、サプライズありの演目です。
舞台は、移動自由の組立式ですが、銘木の産地・吉野から切り出された檜をふんだんに使った本格的なもの。さらに金の飾り金具が豪華さを演出しています。木綿のまん幕には、伝統的な染めの技術で「にっぽん文楽」の紋が染め抜かれています。
屋外の開放的な空間で、飲みながら、食べながら、ゆったりと文楽を楽しむ――というのがコンセプトの「にっぽん文楽」に、今回から新たな楽しみが加わりました。埼玉・上尾で、百数十年にわたり酒造りをつづける「酒造 文楽」が限定醸造した「にっぽん文楽」が販売されます。もちろん自分のお気に入りのお酒やおつまみを持ち込むのも自由です。
初日・二日目の昼と夜の公演の合間には、会場周辺で、東京芸術大学との特別コラボレーション企画もあり、「にっぽん文楽」を盛り上げます。音楽学部学生の邦楽・洋楽混成の音楽隊「芸大Artチンドン」が、作曲家である松下功副学長が作曲した曲を演奏しながら練り歩き、それにあわせて「せんとくん」で知られる彫刻家の藪内佐斗司美術学部教授が製作した巨大人形がパーフォーマンスを繰り広げます。合わせてお楽しみください。(本文、ちらしより)

   ちらし表   ちらし裏



17,07,26 古民家で素浄瑠璃

築260年の歳月を刻む古民家で、素浄瑠璃を聴きましょう。
演奏の途中にわかりやすい解説を交え、人形浄瑠璃文楽の楽しみ方のツボに迫ります。

日本古来の建造物は、日本の音を柔らかく自然な音色で伝える理想的な空間です。
あなたのすぐ目の前に太夫と三味線弾き。
同じ床面で聴く素浄瑠璃は、江戸時代にタイムスリップ。
五感をくすぐります。

豊竹靖太夫、野澤錦糸の顔合わせです。


第一回
平成29年10月28日(土) 14:00〜
“時代物”の壮大なスケールを知る
『絵本太功記』十段目 「尼ヶ崎の段」

第二回
平成30年1月28日(日) 14:00〜
“世話物”のこまやかさ表現を知る
「傾城恋飛脚』 「新口村の段」


入場料 :各回 2,000円
場所  :石切りビレッジ (藤井家住宅) 東大阪市東石切町 5-4-54
定員 :50名 (いずれも予約が必要です)


申し込み・お問い合わせ  
   大阪文楽玉手箱  tel 080-6104-1683
                mail  oobt2012☆gmail.com (☆を@におきかえてください)


石切ビレッジとは……
大阪と奈良の県境にある生駒山の麓の町、石切。
築260年を再生した古民家で、登録有形文化財 藤井家住宅、
他にもいくつかの歴史的建物を、輝建築株式会社が現代の暮らしに再活用して管理している。

近鉄奈良線「石切」駅より 徒歩約10分
近鉄けいはんな線「新石切」駅より 徒歩約15分


    ちらし表   ちらし裏 



17,02,08 素浄瑠璃の会「復曲浄瑠璃 花魁莟八総」〜蟇六住家の段より丸塚山の段

今年生誕250年を迎える滝沢馬琴生誕の地、「深川」で『南総里見八犬伝』を題材にした浄瑠璃をお楽しみください。
昨年の公演で好評を得た「伴作住家の段」につづく「蟇六住家の段より丸塚山の段」を、解説、対談付きでわかりやすく聴かせます。

出演
太夫   竹本千歳太夫
三味線  野澤 錦糸


平成29年5月31日(水)  19:00開演 (18:30開場)
料金 2,500円(全席自由)
会場  江東区森下文化センター 2階多目的ホール

     ちらし




17,01,16 第5回伝統芸能講座「復曲試演会 花魁莟八総」〜芳流閣の段

3月22日(水)  午後5時〜8時(予定)
国立文楽劇場3階小ホール

入場無料

○ 解説 「花魁莟八総」について  久堀裕朗(大阪市立大学大学院文学研究科准教授)

○ 「花魁莟八総」 芳流閣の段
        竹本千歳太夫
        野澤 錦糸

○ 鼎談 「花魁莟八総」の復曲をめぐって
        竹本千歳太夫・野澤錦糸
        亀岡典子(産経新聞文化部編集委員)

・応募方法  往復はがき、または電子メールのいずれか1通のみ
   往復はがきの場合 往信に「第五回伝統芸能講座 参加希望」とご記入のうえ、
     郵便番号・住所・氏名・電話番号を、返信に必ず郵便番号・住所・氏名(返信宛先)を
     ご明記ください。  
   電子メールの場合 メールタイトルに「第五回伝統芸能講座 参加希望」とご記入のうえ、
     本文には必ず郵便番号・住所・氏名・電話番号をご明記ください
     (折り返し、応募受付メールを返信します)

・募集人数 130名さま
     ・入場は当選者ご本人を含む2名さままでとさせていただきます。
     (2名さまで参加希望の方は、応募時にご同伴の方のお名前もご記入ください)
     ・ご応募多数の場合は抽選となります。結果は返信はがきまたは返信メールで
      お知らせいたします。

締め切り  平成29年2月28日(火)(最終日必着)

宛て先  542-0073 大阪市中央区日本橋1-12-10
       国立文楽劇場事業推進課 「第五回伝統芸能講座」係
        06-6212-5543

応募用メールアドレス   suishin-ntb@ntj.jac.go.jp


   ちらし

(できるだけ正確に写したつもりですが、まちがいがあるかもしれません。必ずちらしをみてご確認ください  管理人)
    



16,09,28 奈良薬師寺  天武忌奉納演奏

10月8日(土)
法相宗大本山・薬師寺で、天武天皇のご遠忌、「天武忌」の法要があり、夜の奉納行事に、錦糸さんが演奏なさいます。

義太夫『花競四季寿』より  「関寺小町」
太夫 竹本千歳太夫
三味線 野澤錦糸





16,05,13 素浄瑠璃の会「復曲浄瑠璃 花魁莟八総」〜伴作住家の段

滝沢馬琴生誕の地「深川」で、『南総里見八犬伝』を題材にした浄瑠璃が94年ぶりに甦る!
犬塚伴作(番作)、信乃親子の壮絶な別れを描く一段を、解説、対談付きでわかりやすく聴かせます。

出演
太夫   竹本千歳太夫
三味線  野澤 錦糸


平成28年9月22日(木)  14:00開演 (13:00開場)
料金 2,500円(全席自由)
会場  江東区森下文化センター 2階多目的ホール

     ちらし




15,02,20 素浄瑠璃の会 「浄瑠璃解体新書」〜サワリ、クドキ、名文句〜

庶民の娯楽であった浄瑠璃が難解な芸能と思われている昨今、義太夫節を解体し、一番の聞きどころを演奏、解説、オマケに伝授いたします。
深川出身の太夫、竹本千歳大夫と、深川の下町情緒と銭湯をこよなく愛する三味線の野澤錦糸の息のあった名演をお楽しみください。

平成27年5月27日(水)  19時開演 (18時30分開場)
料金 2,500円(全席自由)
会場 江東区森下文化センター二階多目的ホール

     ちらし表  ちらし裏



14,09,10 朝日カルチャーセンター中之島教室
「文楽義太夫三味線」公開講座のお知らせ

〈義太夫三味線(文楽)の世界に触れてみよう! 〉
中之島教室でしか味わえない義太夫の世界をお楽しみください!

日程:10月7日(火) 15時30分〜17時

講師  文楽協会技芸員 五世 野澤錦糸
                    豊澤雛文

内容:
大阪で生まれ、庶民に親しまれ育った伝統芸能・人形浄瑠璃文楽。
「太夫」「三味線」「人形」という文楽の三本柱=三業の中で、三味線は重要な役割をになっています。
講師は文楽協会の野澤錦糸さん。
情感あふれる演奏を目指し、三味線の弾き方を基礎から学ぶ初心者向けの講座です。
バチの持ち方や弾き方を丁寧に解説します。
実際に義太夫三味線に触れて音を出してみましょう。
(三味線と道具一式は居室内で貸し出します)

受講料 会員・一般とも、3,240円
受講に必要なもの  筆記用具

お問い合わせ、お申し込み
朝日カルチャーセンター中之島 06-6222-5222

   ちらし



14,04,09
(05,06 update)
(05,31 update)
住大夫師匠に関連したテレビ番組放送予定

4月18日(金)
19:30〜19:55  NHK総合/関西圏のみの放映
「かんさい熱視線」
大阪での引退公演にかける住大夫師匠の取り組みと、その思いを、初日に至るまでドキュメント。

5月10日(土)
11:30〜11:53  NHK総合/全国版
「目撃、日本列島」
「かんさい熱視線」をベースに、古典芸能番組の舞台収録の映像と、大阪公演千秋楽の模様を加え、ブラッシュアップして全国放送。

5月29日   
22時〜22時43分  NHK総合/関西圏のみの放映
「地域特集」
東京公演の初日の盛りあがり、千秋楽の感動を「沓掛村」の映像とともに折り込み、住大夫師匠の68年間の文楽生活をふり返る。


6月7日(土)   関西テレビ(近畿ローカル放送)
午前9時55分〜10時50分
「芸の鬼〜人間国宝・竹本住大夫の決断〜」


6月21日(日)
22:00〜22:59  Eテレ/全国版
「ETV特集」
「地域特集」をベースに、文楽を育んだ大阪の土壌、父・六世住大夫や師匠山城少掾の芸、因会・三和会に分裂した苦難の修行時代、などの歴史を折り込み、濃厚な文化番組として再編集して全国放送。



14,01,24 テレビ放映のお知らせ

『にっぽんの芸能』
「伊賀越道中双六」より
    沼津里の段・平作内の段・千本松原の段
      〜平成25年11月国立文楽劇場公演より


2月14日(金)午後10時〜10時58分 教育テレビ

2月21日(金)ひる0時〜0時58分 教育テレビ


海外向け
2月15日(土)御前3時〜3時58分(日本時間) NHKワールドプレミアム



13,12,26 テレビ放映のお知らせ

『朝まで文楽』 通し狂言「伊賀越道中双六」

12月30日(月)23:00〜31日(火)7:35

NHK教育テレビ 近畿地方のみの放送



13,07,12 朝日カルチャー中之島教室
「文楽義太夫三味線」講座のお知らせ

〈文楽義太夫三味線 1日講座〉

日程:10月1日(火) 15時30分〜17時

内容:
「大阪で生まれ、庶民に親しまれ育った伝統芸能・人形浄瑠璃文楽。
文楽の三味線は太夫の語りと一体になって義太夫節の情を表現します。
一般に三味線は細棹、中棹、太棹の3種類にわけられ、文楽で使う太棹三味線が一番太くて重く、駒や撥(ばち)も大きくつくられています。
講座では、野澤錦糸さんに演奏していただいた後、弾き方の解説を行っていただきながら、みなさまにも撥のもち方と弾き方を練習していただきます。
普段なかなか触れることのない義太夫三味線に、触れて、弾いて、音を感じて、味わい尽くす特別講座です」


〈文楽義太夫三味線 定期講座〉

日程:10月15日、11月5日、11月19日、12月3日、12月17日  計5回
(朝日カルチャーセンター会員様のみご参加いただける講座です。会員でない方はご入会が必要です)


申込および問い合わせについて

両講座ともに、8月30日(金)よりお申し込みを受けつけます。
お問い合わせ先 
朝日カルチャーセンター中之島 06-6222-5222(代表)
 8月30日以前に詳細をお尋ねになりたい場合は、担当者、船越(ふなこし)へご連絡ください。





13,06,19 テレビ放映のお知らせ

NHK教育テレビ「にっぽんの芸能」
文楽「新版歌祭文  野崎村の段」
      〜平成25年4月国立文楽劇場公演より

6月21日(金) 22時〜22時58分
6月28日(金) 12時〜12時58分



13,01,11 雑誌掲載のお知らせ

小学館 月刊『サライ』2月号
特集「歌舞伎、文楽はこんなに面白かったのか」

赤川次郎さん・有栖川有栖さん・有吉玉青さん・三浦しをんさん、4人の作家が文楽を紹介。


1月10日発売です。



12,12,19 四天王寺『竹本義太夫供養塔及び、
浄瑠璃界先師の石塔類 (初代豊竹和歌太夫の供養塔、竹本政太夫・豊竹此太夫夫妻の墓石・政太夫曲帯塚)』修復保存資金募金、
合わせて、超願寺『竹本義太夫墓石』修復資金募金のお願い。

       全文掲載

振込先
ゆうちょ銀行 00950-4-257214 因講
他金融機関からのふりこみは
ゆうちょ銀行 099(ゼロキュウキュウ) 店 当座預金 0257214 因講

なお、大阪・東京の文楽公演においても、劇場ロビーに募金箱を設置しております。

よろしくお願い申し上げます。



12,12,19 竹本義太夫300回忌追善・竹本義太夫墓石修復資金勧進
特別公演
あわせて、浄瑠璃界先師墓石修復資金勧進

本年は人形浄瑠璃文楽の源である竹本座の設立者、又、義太夫節の元祖であります、初代竹本義太夫師の300回忌を迎える年でございます。
その追善追福のための特別講演と併せて、
現在倒壊の危機に瀕している、いづれも江戸時代に建立されました由緒ある、四天王寺内、初代竹本義太夫供養塔をはじめとする「浄瑠璃界先師の石塔類(初代豊竹若太夫の供養塔、竹本政太夫・豊竹此太夫の墓石、政太夫曲帯塚)」の修復保存の資金を集めるための勧進公演を、
独立行政法人 日本芸術文化振興会(協賛)、公益財団法人 文楽協会(後援)の多大なご支援のもと、人形浄瑠璃文楽座主催にて開催させていただきます。

●公演日程
大阪公演(国立文楽劇場) 4月5日(金)午後6時半開演
東京公演(国立劇場小劇場) 5月10日(金)午後6時半開演

●プログラム
○人形浄瑠璃
竹本義太夫追善演目
近松門左衛門作・鶴澤清治復曲
「用明天王職鑑」三段目 鐘入りの段
     配役は当日のお楽しみ!

○座談会
「今回の公演の趣旨についての話 等」

○人形浄瑠璃
「花競四季寿」(万歳・海女・関寺小町・鷺娘)
     配役は当日のお楽しみ!

(特別講演終了後、お客様の日頃のご贔屓に感謝してファン感謝祭を開催)
○天地会
「義経千本桜」三段目 すしやの段
   出演・人形浄瑠璃文楽座(三業逆さまにて相勤めます)

ご観劇料 8000円
先行販売
大阪 新春文楽公演上演中に二階ロビーにて(大阪公演分のみ)
東京 2月文楽公演上演中にロビーにて(東京公演分のみ)

一般窓口販売
大阪公演 1月26日より 国立文楽劇場チケット売り場
東京公演 2月26日より 国立劇場チケット売り場

*この公演の収益金は全て石塔修復の資金とさせていただきます。尚、石塔修復完了の折りには、竹本義太夫300回忌の法要と記念行事を超願寺、四天王寺にて行う予定です。

      ちらし表  ちらし裏



12,07,24 研究公演 稀曲を聴く


大塔宮曦鎧 身替音頭の段
    竹本 文字久大夫
    野澤 錦糸

8月30日(木)  午後6時半開演
国立文楽劇場3階小ホール

入場無料(申込制、定員150名)

〔申込方法〕
往復はがきで申込。ご応募1枚につき1名様。往信に「研究公演」参加希望と明記の上、住所・氏名・年齢・電話番号を記入、返信には必ずご自身の住所・氏名(返信宛先)を記入ください。

〔締め切り〕
平成24年8月8日(水)消印有効

〔結果発表〕
150名様をご招待します。ご応募多数の場合抽選となり、結果を返信葉書にてお知らせします。

〔応募宛先〕
〒542-0073
逢坂氏中央区日本橋1-12-10
国立文楽劇場企画制作課  「研究公演」係


  ちらし表  ちらし裏 




12,06,01 テレビ放映のお知らせ

NHK教育テレビ 「にっぽんの芸能」芸能百花繚乱
  義太夫  菅原伝授手習鑑 寺子屋の段

出演  竹本住大夫
     野澤 錦糸  

8月3日(金) 22:15〜22:58
8月10日(金) 12:15〜12:58




12,06,01 テレビ放映のお知らせ

NHK教育テレビ 「古典芸能への招待」
  文楽  「桂川連理柵」

7月7日(土) 15:00〜17:00

4月公演の中継



12,03,10 ラジオ放送のお知らせ

NHK−FM 「邦楽のひととき」
大塔宮曦鎧 〜身替り音頭の段
    竹本文字久大夫
    野澤  錦糸


4月11日(水) 11:00〜11:30
4月12日(木) 05:20〜05:50


3月復曲素浄瑠璃はあぜくら会のイベントですが、それが全国放送されます。
この機会にどうぞお聴きください。



11,12,19 朝日カルチャーセンター公開講座
「文楽三味線の魅力」

講師 野澤錦糸

2012年2月3日(金) 18:30〜20:00
受講料  会員3150円  一般3780円
場所 新宿住友ビル4階  朝日カルチャーセンター


「大夫」「三味線」「人形」という文楽の三本柱=三業の中で、三味線は重要な役割を担っています。
三味線の野澤錦糸さんにご登場いただきます。
錦糸さんは高校卒業後、文楽研修生となり、錦弥として初舞台を踏みました。その後頭角をあらわし、抜擢されて、人間国宝の竹本住大夫師の相手を勤められていらっしゃいます。
そして師の名跡でもあり由緒ある五世野澤錦糸を襲名しましたが、研修生でこのようなビッグネームを継いだことは歌舞伎、文楽を通じ初めてのことです。
情感あふれる演奏で定評のあるその芸を、東京公演への意気込みも含め、たっぷり語り、演奏していただきます。

朝日カルチャーセンターのサイトはこちら
http://www.asahiculture.com/shinjuku



11,12,09 テレビ放映のお知らせ

NHK新春檜舞台
2012年1月2日(月)
     14:00〜17:00(NHK教育テレビ)

「艶容女舞衣」 から 酒屋の段
竹本住大夫・野澤錦糸



11,06,09 日本芸術院受賞作品展のお知らせ

6月15日(水)〜6月21日(火)
休館日:無休
開館時間:10:00〜16:30
日本藝術院会館・展示室
入場無料

本年度の受賞者の作品・資料等が展示されます。

錦糸さんの出品物に関する解説はこちら



11,01,28 あぜくらの夕べ
「復曲素浄瑠璃を聞く会」
       ――復曲の現場に立ち会う――
『勢州阿漕浦』〜平治住家の段

竹本文字久大夫
野 澤  錦 糸

昨年9月の文楽公演で26年ぶりに上演された『勢州阿漕浦』は皆様の記憶に新しいと思いますが、「平治住家の段(だん)」の中で、後半の山場となる場面がカットされておりました。
これは長い間どのような曲か不明で上演されてこなかったためです。
このたび9月の文楽公演終了後に偶然発見された三味線の朱(三味線の楽譜)をもとに、9月の公演で「平治住家の段」の三味線を勤めた野澤錦糸の手によって、カットされた部分を復曲することになりました。  
復曲後初めて公開することになりますこの試演の場に、あぜくら会の皆様を特別にご招待して、新たな「平治住家の段」をお聴きいただきます。
試演の後には、演奏をしたお二人にお話をお聞きします。
皆様のご来場を心からお待ちしております。

3月14日(月) 午後6時半開演
国立演芸場


あぜくら会の会員のみを対象としたイベントですが、興味のある方もいらっしゃると思いますので、とりあえずお知らせします。




11,01,21 国立劇場伝統芸能情報館 企画展示「文楽の音」

義太夫節の語りと三味線、囃子、効果音、メリヤス等、人形浄瑠璃文楽を構成する「音」に焦点をあて、博物資料と音声・映像によって構成します。
義太夫節(語りと三味線)の音楽的構造、三味線という楽器のしくみ、太夫の準備(したく)と道具類、三味線の譜本を中心に、囃子の種類とその効果、メリヤス音楽の多様さ、義太夫節が記録されてきた様々なメディア(レコードや放送)等にも目を向けて、「文楽の音」を多角的に捉えてみようという企画です。

会期途中に情報展示室のひとつのコーナーの展示替えを行い、4月28日からは、5月文楽公演(5/7〜23)で行われる予定の「9代目竹本源大夫・2代目鶴澤藤蔵襲名披露」に因んだ関連資料を展示する予定です。

会期  
平成23年2月5日(土)〜5月23日(月) 
     午前10時〜午後6時
第3水曜日(2月16日、3月16日、4月20日、5月18日)は午後8時まで
休室日 2月22日(火)〜3月2日(水)、3月28日(月)〜31日(木)、4月27日(水)



10,12,07 東京女子大学同窓会による観劇会のお知らせ

23年2月東京公演において、いつものように東京女子大OG主催の観劇会があります。
いつものように、国立劇場裏、伝統芸能情報館3階レクチャー室にて、解説があります。
解説のみの参加ならば、入場無料、申し込み不要です。
興味のある方はどうぞお越し下さい。


2月19日(土)  
第2部開演前 13時40分〜14時15分、
「本日のみどころ、ききどころ」    解説 野澤錦糸
三大名作のひとつ『菅原伝授手習鑑』は、親子の別れが様々に描き出される傑作です。
今回は、白太夫と桜丸の親子死に別れの名場面、住大夫師が本読みのたびに涙すると仰る「桜丸切腹の段」です。鑑賞のツボを解説。

2月20日(日)  
第1部開演前 10時10分〜10時40分、
「文楽の歩んできた道」     解説 櫻井弘
櫻井氏は、義太夫節の学際的な研究家です。
早稲田大学COEでも教鞭をとられた第一人者でありますが、今回は難しい解説ではなく、あたかも江戸時代を見てきたかのような、いつもの魅力的なお話しぶりで、身近でわかりやすい文楽の道案内をしていただきます。 
上記・伝統芸能情報館 企画展示「文楽の音」は櫻井氏による企画です。



10,11,30 ラジオ放送のお知らせ

NHK-FM 邦楽百番
『義士銘々伝』〜赤垣源蔵出立の段

平成23年3月12日(土) 午前11:00〜11:50
        13日(日) 午前 5:00〜 5:50



10,11,30 朝日カルチャーセンター公開講座
「文楽・三味線の魅力」

講師 野澤錦糸

2011年2月2日(水) 18:30〜20:00
受講料  会員3150円  一般3780円
場所 新宿住友ビル4階  朝日カルチャーセンター


「大夫」「三味線」「人形」という文楽の三本柱=三業の中で、三味線は重要な役割を担っています。今回は三味線の野澤錦糸さんにご登場いただきます。
錦糸さんは高校卒業後、文楽研修生となり、錦弥として初舞台を踏みました。その後頭角をあらわし、抜擢されて、人間国宝の竹本住大夫師の相手を勤められていらっしゃいます。
そして師の名跡でもあり由緒ある五世野澤錦糸を襲名しましたが、研修生でこのようなビッグネームを継いだことは歌舞伎、文楽を通じ初めてのことです。
情感あふれる演奏で定評のあるその芸を、2月東京公演への意気込みも含め、たっぷり語り、演奏していただきます。

朝日カルチャーセンターのサイトはこちら
http://www.asahiculture.com/shinjuku



10,11,30 テレビ放映のお知らせ

BSハイビジョン

文楽 通し狂言『妹背山婦女庭訓』

平成23年1月1日(土)  午前8:00〜11:00  初段・二段目
         2日(日)  午前8:00〜10:35  三段目
        3日(月) 午前8:00〜10:45  四段目
 



10,07,21 三重大学人文学部 特別講座
「阿漕浦と浄瑠璃の魅力」

日時:平成22年8月5日(木)13時〜16時
場所:三重大学人文学部大会議室
            (人文学部校舎3階)

今年9月、東京国立劇場の文楽公演において、26年ぶりに『勢州阿漕浦』が上演されます。これは三重県津市の阿漕浦に伝わる伝説をもとに江戸時代後期に出来た浄瑠璃作品です。
このたび文楽の三味線演奏者の野澤錦糸氏をお迎えし、この作品を通して、義太夫節の解剖を試みます。義太夫節の魅力をお楽しみください。


「阿漕伝説のいろは」  
           吉丸雄哉(三重大学人文学部)
「『勢州阿漕浦』を読む・弾く・語る」  
           野澤錦糸(文楽三味線方)
シンポジウム「義太夫節を解剖する」
           野澤錦糸×吉丸雄哉×田中綾乃
   コーディネーター  田中綾乃(三重大学人文学部)

問い合わせ先:
〒514-8507 三重県津市栗真町屋1577 三重大学人文学部 
Tel : 059-231-9133(田中)
E-mail : sophy-tana@human.mie-u.ac.jp

入場無料・事前登録不要



10,07,15 テレビ放映のお知らせ

NHK教育テレビ  劇場への招待
8月27日(金) 午後11時〜午前1時35分

4月公演 「妹背山婦女庭訓」
      〜太宰館の段
      〜 妹山背山の段



10,02,05 東京女子大学OG文楽同好会による観劇会のお知らせ

4月大阪公演において、いつものように東京女子大OG主催の観劇会があります。
解説は無料・参加自由です。
興味のあるかたは是非おいでください。


4月10日(土)  
昼の部終演後 15時40分〜16時15分
3階小ホールにて
解説「大道具のいろは」
    解説 衣裳担当



10,02,01 ラジオ放送のお知らせ

NHK-FM  邦楽百番
3月13日(土) 11:00am〜11:50am
   14日(日)  5:00am〜5:50am

「心中天網島」〜北新地河商庄の段〜

竹本住大夫
野澤錦糸



過去のお知らせは、別ページに移動しました。

〔お知らせ03年〕  〔お知らせ04年〕  〔お知らせ05年〕  
〔お知らせ06年〕  〔お知らせ07年〕  〔お知らせ08年〕 
〔お知らせ09年〕




〔ご挨拶〕 〔略歴〕 〔公演記録〕 〔作曲・復曲〕 〔ちらし美術館〕 〔図書館〕 〔配役表倉庫〕 〔この一年〕

〔公演予定〕  〔お知らせ〕  〔LINK〕  〔錦糸放談〕  〔つぶやき〕  〔おしゃべり広場〕
〔HOME〕