地域福祉・在宅福祉

地区福祉委員会は、河南町社協の地区実践活動組織として各種関係団体の連絡調整をはかり、協働してそれぞれの地区の実情に合わせた福祉問題に取り組むとともに、河南町社協の内部組織としてその事業に協力して地区住民の福祉を増進する活動を行っています。

小地域ネットワーク活動推進事業

地区福祉委員会を基盤として、地域の高齢者や障がい者、児童など誰もが地域の中心で安心して生活できるよう、地域住民が中心となり参加と協力による支え合い、助け合い活動を小地域で行う体制を整備することにより、地域福祉の向上を図ることを目的とし、高齢者をはじめとする要援護者への見守り・声かけ活動や、地域の会館で行われているいきいきサロなど、いろいろな方々が参加する活動などがあります。

日常生活自立支援事業

こんな悩みはありませんか?その解決のお手伝いをします!

  • ・福祉サービスは利用したいが、複雑な手続きはとても困難
  • ・自分で銀行などに行って、生活費を引き出すのがとても困難
  • ・通帳や印鑑など、どこに置いたか思い出すのがとても困難

知的障がい、認知症、精神障がい等により、判断能力が不十分な方を対象に地域で自立した生活が送れるよう、ご本人との契約に基づいて福祉サービスの利用手続きの援助や代行、日常的な金銭管理などの支援を行っています。お気軽にお問い合わせください。

移送サービス事業

町内在住の外出困難な要介護高齢者や重度身体障がい者などの外出を援助することを目的に移送サービス車(運転手は原則移送ボランティア)を提供しています。

利用回数 月1回
利用時間 年末年始を除く午前9時~午後5時まで

事前に社協事務局にご相談の上、事前登録申請書利用申請書誓約書に必要事項をご記入いただき、ご提出ください。

在宅給食サービス事業

在宅の援護を要する高齢者や重度の障がい者の方などを対象に、日常の食事作りが困難な方に対して、地区福祉委員やボランティアの協力により給食を配食しています。
(月曜日から金曜日迄の週5日の昼食)

河南町地域福祉活動

皆様のご協力により、この度平成25年度からの第2期河南町地域福祉活動計画を策定いたしました。

「地域福祉活動計画」は、社会福祉協議会(社協)が町民や様々な機関・団体と連携・協働しながら地域福祉活動を進めるためにつくる民間の社会福祉計画です。

 

第2期 河南町地域福祉活動計画