明治時代のイコン画家。山下りんと、彼女の遺品を収蔵、展示している白凛居のご紹介です。

つながり
ロシア正教会や、ニコライ大主教、イコン、その他歴史的な背景など、専門的なことは、それぞれの興味に応じてお調べいただけたら幸いです。
東京復活大聖堂(通称ニコライ堂)
こちらに岡山大学鐸木先生の資料 山下りんのイコンのある教会一覧があります。
ハリストス須賀正教会(匝瑳市)
明治32年にニコライ大主教(東京神田のニコライ堂)から降福された油絵のイコン10面(県指定文化財)が所蔵されています。(山下りんのイコンだけで描かれた聖障の美しい教会)
場所/千葉県匝瑳市蕪里2742番地
イコンとは
正教会のイコンについて説明があります。
イコンを訪ねて
★馬頭正教会
明治32年4月に教会竣工後、昭和21年に火事にて消失。現在の教会は、昭和33年に再建。
★圷の正教会
茨城にある唯一の山下りんのイコン
司馬遼太郎さんの「街道を行く 会津編」に”野ばらの教会”と”山下りん”の紹介があります。
★山田ハリストス正教会
残念なことに、東関東大震災で焼失してしまいました。
★盛岡ハリストス正教会
東関東大震災で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。


アヤメとサヤエンドウ(山下りん)