明治時代のイコン画家。山下りんと、彼女の遺品を収蔵、展示している白凛居のご紹介です。
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白澤竹峰先生 彫 白凛居の看板
書道家の白澤先生が彫って下さった作品。

白と凛の文字は浮き上がるように、居の字は彫りこんであります。
松原広志先生編著 『文化交流のエリアスタディーズ』
白凛居に収蔵図書が増えました。 2011.8.29松原広志先生 研究テーマは「近現代ロシア思想史」編著の日本と世界の文化交流史をまとめた本の第7章 江戸から明治・大正期の日露の交流 の中に山下りんを紹介、お贈り下さいました。
文化交流のエリアスタディーズより
グローバル化が進行する現代世界の中で、「地域文化」と呼ばれるものの意義を再考する。日本へつながる「文化の道」を共有しながら、アジア・ユーラシアから太平洋に広がる世界の諸地域はどのような文化を形成し、交流してきたのか。本書は、日本を軸とした複合的文化ネットワークを考察する試みである。
編著者 松原広志 須藤護 佐野東生 発行所 株式会社 ミネルヴァ書房
白凛居の開館日 2011.11月8,18,26日 12月6,16日
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アヤメとサヤエンドウ(山下りん)