皆川 仁史 作陶展

6月2日[土]〜6月7日[木]
午前11時〜午後6時(最終日は4時終了です)

日本文化の根底にある寛容、今こそ・・・。
29年目、今年もお世話になります。ぜひ ご高覧下さい。

2日(土) 5時よりオープニングパーティーを催します。


皆川 仁史 プロフィール

1959 滋賀県信楽町に生まれる。
陶芸家・皆川隆氏長男。
1980 愛知県立窯業職業訓練校卒業。
1982 岐阜県立多治見工業高校窯業専攻科卒業。
鈴木蔵氏(人間国宝)に師事。
1988 信楽にて作陶をはじめる。
1990 東京・あきる野市、綜藝舎ギャラリーにて個展を開催。以後、毎年春に作陶展が恒例となる。
1995 京都・大丸百貨店にて皆川親子展を開催。


土の子窯

信楽神山の大きな登窯の側に穴窯を築いた時、土の子窯と命名しました。この辺りはまむしの出る山で、古老は「御八寸」と呼ばれる所謂「槌の子」がいると言います。松薪で焼き締める素朴な信楽の伝統を守る窯に「土の子」はいかにもふさわしい名だと思います。 皆川君は信楽に生れ育ち、二十年間、登窯の焼物作りにつとめて来ました。三十年前から専門に勉強していたろくろ、手ひねりの技術を生かして伝統的な信楽焼の茶器、食器作りに没頭しています。従来登窯と穴窯を交互に焚いていますが、登窯の焼成では既にベテランである同君がそれに飽きたらず穴窯の味の深さに魅せられて歩止りの悪さに苦しめられながら穴窯の茶器、食器に専念しています。(日本陶磁協会理事 小森 松菴)

〒529-1811滋賀県甲賀郡信楽町江田 607-13
Tel 0748-82-1760
皆川仁史



 


Copyright(C) 1997-2001 Sougeisha Gallery. All Rights Reserved.