小竹地区残土埋立反対協議会

平成15310日発行  

小竹地区残土埋立反対協議会 会長 南平 哲郎                               

   残土埋立反対協議会報告   NO.1  

━水と環境を守るために━

□ 反対協議会発足の理由

小竹地区への残土埋立計画に反対し、ユーカリが丘、宮ノ台、その他佐倉市に供給されている飲料水を汚染の危険から守るために、平成15年2月15日、ユーカリが丘1丁目自治会の下部組織として発足しました。

□ 佐倉市の飲料水は65パーセントが地下水です

現在、ユーカリが丘にある上座浄水場には7本の井戸から水が集まってきます。

井戸は地下143mのところから直径30cmの太い管で地下水を汲み上げています。


しかし…

今、この井戸の近く180mにある小竹地区に残土が埋め立てられようとしています。条例に違反する産業廃棄物が含まれている例が多発していることから、当該地への残土も心配されます。

写真は私たちの町、佐倉市土浮区の例です。

埋立て後、業者は逮捕されております。

このようになってしまったら、至近距離の地下水を、皆さんは飲めますか?

      

12千余の署名と要望書を提出
ユーカリが丘自治会協議会は本計画が明らかにされた時点から、貴重な森と水資源を守るため「小竹地区への残土埋立反対」を表明し、佐倉市長、印旛支庁長、県知事に小竹地区・ユーカリが丘周辺住民の反対署名12,200余名の名簿を添え、残土埋立計画の白紙撤回を求め、何回も陳情してきました。

しかし…

行政は書類審査だけで手続きを進め、このたび


佐倉市農業委員会は平成15123日、残土埋立地への搬入路建設のため、農地転用を許可相当と可決してしまったのです。

■□今後も白紙撤回されるよう小竹地区と協力し、抗議していきます。□■

埋立予定地 小竹地区と井戸

          

    



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