平成15317日発行

          小竹地区残土埋立反対協議会(ユーカリが丘1丁目自治会) 南平 哲郎

残土埋立反対協議会報告    NO.2

━水と環境を守るために━

もし埋立が行われたら、どんな影響がでるのでしょうか?


主に三つが心配されてます。 @ 

A 

              B       すなわち…

                                                

 私たちの飲料水が危ない     

 最近テレビ等で伝えられるように残土で埋立てると称し、夜中に産業廃棄物を大量に捨てる例が多発しています。本当に良い残土なら高値で売れますから捨てる訳ないのです。

例えば、ダイオキシン等大量の有害物が雨水と一緒に地下へ浸込む。埋立て予定地から百数十mの距離に佐倉市上水道井戸があります。1年、10年・・・先にはこの内何%かは佐倉市民の水道水になります。つまり私達だけでなく子、孫の代まで悪影響を被るわけです。皆さん、この問題は本当に深刻に考えましょう。

残土埋立て予定地と周辺は永年あまり知られていませんが雑木林と竹藪の里山らしい自然が残されています。かつては野生のクマガイソウが咲いていました。推定樹齢二百年を越す欅、樅の木が茂っています。ユーカリが丘の住民にとって小鳥、小動物が四季を通じて豊富に見られる場所。身近な自然がまた一つ消滅してしまいます。

                                                            

 

これはいろいろあるので一例をあげましょう。

ユーカリ中を土砂満載したダンプカーが大群で昼夜走り回るとどうなる?今でも旧バス通りに面したAさん宅では壁にヒビが入っているし、みずき通りから1軒隔たったBさん宅でも家が揺れます。また、井野中・小竹小通学路、小竹幼稚園通園路でもあるので子供達が危険にさらされます。

住民としてはこのように弊害が多い埋立てを認めるわけにはいかないのです。

協定書でダンプカーはルート指定するとか、埋立てを容認した上での話にスリ換える動きもありますが環境破壊の埋立てを許してはいけません。

  フォーラム開催のお知らせ □

環境問題のわが国で最も著名なお二人の専門家をお呼びし、フォーラムを開催いたします.皆様方のご参加をお願い致します

日時:平成15321日(金)14001600

場所:志津コミュニティセンター 2階 大会議室

講師:楡井 久氏(茨城大学教授・理学博士、NPO法人地質汚染調査浄化研究会理事長)

   藤原 寿和氏(東京都環境保全局勤務,残土産廃ネットちば代表)


  残土埋立申請手続






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