平成15年3月21日発行

          小竹地区残土埋立反対協議会(ユーカリが丘1丁目自治会) 南平 哲郎

残土埋立反対協議会報告    NO.3  

水と環境を守るために

私たちの基本姿勢

私達の残土埋立反対運動は、「小竹地区の水と環境を守るため」に近隣の住民が結束して立ち上げた純粋な住民運動です。

したがって、一部で噂されているような政党や政治団体に属するものではなく、近く行われる県議・市長・市議選挙とも、

一切関わりはありません。
                               

            
小竹 「赤道」 

赤道とは、ふだん地元の人しか通らない里道のことで、れっきとした公道(国有財産)です。すぐ近くには、中世の小竹城土塁跡や、西福寺、四社大神、道祖神社などがあります。小竹は歴史の香りがただよう里山です。赤道を含めた 里山の自然を大事に残していかなければなりません。                            












小竹「3号井戸

私たちは地下180mの水脈を流れるきれいな 水を飲んでいます。(混合割合は65%)井戸は140mの位置から直径30cmの管で汲み上げています。
このように残土を埋立てると、将来地下水汚染がたいへん心配されます。
 









埋立予定地略図


    



残土との戦い

    

小竹地区残土埋立反対協議会の活動経緯

 

経            緯      

平成15年2月8日

ユーカリが丘1丁目自治会の緊急集会で、自治会下部組織として埋立反対協議会を立ち上げることに決定

2月15日

正式に「小竹地区残土埋立反対協議会」を発足

2月20日

千葉県庁に赴き、県知事あてに小竹地区の残土埋立計画を白紙撤回するよう要望書を提出*

2月24日

千葉県印旛支庁長、佐倉市長、佐倉市農業委員会あてに同様の要望書を提出*

3月14日

再度県知事、市長等関係団体へ要望書を送達*

 3月21日

残土埋立を考えるフォーラムを志津コミュニティセンターで開催

注 *印は小竹区側面支援

右矢印: 私達の協議会は

小竹区の人達が推進する埋立反対運動を側面から残土埋立の問題点を
科学的に究明し、客観的に事
実を把握し、住民の皆様へ真実をお伝えすること
主軸として、これからも活動してまいります。

       

■□ 本協議会に対するお問い合わせ先  ユーカリが丘1-43-1  畠山 (461-5131)□■


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