-最近のできごと'02 前半-


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これが愛車のChevrolet Caprice ’88型の最後のオドメーター数値でした。

3月30日
最後のオドメーター数値は94.691mile。 いや 最後のと言っても 亡くなったわけではないんです!ドナドナしました。
岐阜の方にお譲りしました。大切に乗ってくださると信じてます。

しかし 去っていく姿を見るのは なかなか感慨深く、いろんなことを考えるものですね。
4年と9ヶ月の友でしたが、いい経験させてもらいました。

3月28日
と言うわけで、足がなくなったわけなのですが この新潟地方で生活するには それじゃァ困ります。

で...こんな車を買ってしまいました。1996年式 Chevrolet Camaro Z28
どノーマルです。ドーピング無しでもトルクたっぷり!豪快です。

私は エアロとかツライチとかには まったくといって良いほど興味が無いので、ノーマルのままで乗ろうとは思ってます。
が、しかし 「なんだかなぁ〜・・・」という部分は無いでも無いんですね。

4月5日
さっそくモデファイです。
まずはライト暗いんですねぇ、この車。(そりゃそうだ どノーマルだし...)
よし!バルブ交換と思って外してみたら びっくり!シールドビームなんです。今時流行りませんよね。
でも完璧なシールドではなく、バルブが埋め込まれ固定されたものだったんです。
あちこちのサイトから情報を得ていて 知識は得ていましたので 早速その固定バルブをグリグリっ!とひっぺがし、かねてから保存してあった900680Wバルブを埋め込みました。
瞬間接着剤で固定して、シーラントでまわりをふさぎ 装着してみると、まるで違うでは在りませんか!
光が白色に変わりました。\(^o^)/
いや〜 やってみるものですね。

次に画策しているのは、本国仕様のミラーとキーレスなんですが この件はまた次回と言うことで・・・。

4月10日
さて、春。 暖かくなって気持ち良くなって…はいいのですが ここの所 気になることが...。
この写真を見てください。黄色い砂が撒き散らされているんですが、わかりますか?
黄砂が降ってるんです
洗っても洗っても 朝見るとルーフなんてこんな状況でして 困ってしまいます。
なかなか昼間は洗えないので、夜になるとごそごそ洗ってますが、いたちごっこが続いてます。
洗えば きれいでしょ?! 

5月12日
さて懸案となってました「
キーレスエントリーwithセキュリティー」の取り付けですが 難産の末に完成しました。
キーレスエントリーはドアロックのロック・アンロック、トランクリッドのオープン、ウインカーとキュッ!キュ!の音で確認できるという機能が 基本として盛り込まれてます。
セキュリティーは2段階の振動センサーで警告とサイレンがなるタイプです。 音色は途中で変わりながら かなりの音量で45秒間なり続けた後に またセキュリティーモードに入ります。
もちろん赤のLEDがついており、動作状況やアラーム作動歴等がわかります。

それから アンロック後30秒以内にイグニッションキーが挿し込まれない場合には ドアロック+アラームがロックになると言う機能も付いてます。

ドアをこじ開けて 室内で暴れればたちまちサイレンが鳴り響きます。 またドアロックのボタンはロック方向のみしか利化なくなりますので、マニュアルでロックを外すしかありません。
これで盗難対策はOKですね。
まぁ、この人相の悪い車を盗もうという輩も少ないでしょうけど 衝撃センサーは当て逃げや いたずらなんかに有効かもしれません。

もちろん 輸入しました。 J.C.WHITNEYからです。 内容はこのような感じです。

リモコンはこんなのです。ロック、アンロック、トランクオープナー、そして4つ目のボタンはオプションで他の機器を連動させる時なんかに使うのですね。

さて 配線はどこに結線するべきでしょうね? まずは運転席の下のプレートを外します。ねじは4箇所、+ドライバーと7mmのスパナorボックスレンチ等画必要です。 外れてきたら このリアのデフォッガーの端子を外しましょう。 端子の真ん中に見えてる爪を引っ張り上げてから引き抜きます。
ハンドルポスト下のBody Control Moduleにほとんどの配線が ありましたよ。
特に重要なドアオープン線(常時は12Vですが ドアが開くとゼロVになる線ですね)もここに見えてます。
運転席側が灰黒線。助手席側が黒白線ですね。

ドアロックの配線は 助手席側のサイドの長ーいプレートを外すと 右脇の壁の端っこに見えます。
ロックが赤・黒アンロックがオレンジ・:黒です。 ここにキーレスシステムのアンロック線、ロック線を割り込み接続します。
ポイントは(ー)側の対応となるようにすることですね。 ドアロックスイッチに来てる信号は 常時は12Vです。そして アンロックのスイッチを押すと 
この線は0Vとなります。
この方式のロックシステムは多いので さほど問題ではないと思います。
さぁ キーレスに関しての 配線は終わりました。 試してみましょう。 OKですね。

ところが問題です。
カマロにはリテインドアクセサリーシステムと言うのが付いてまして、ドアロック後20秒でアクセサリーの電源がカットされるのです。ですから その後はロックは出来てもアンロックが出来ない...という事になってしまいます。
う〜〜〜ん、困った。(>_<)

と、言うわけで 全国のカマロオーナーの集うサイト「C.O.NET」に相談。 ようやく解決ですね。
要するに ドアが開いたと言う信号が来れば アクセサリー電源も入ります。 リモコンモジュールのアンロック信号を2分割して 片方を先ほどの灰黒線に、片方をアンロック配線(オレンジ・黒)に入れてあげます。
ポイントは灰黒線からアンロック線へ向けての一方通行となるよう整流すると言うことです。
このように ダイオード(10E-1)を入れ込みました。 同じようにアンロック線からもモジュール方向へ向けてのみ流れるように整流をします。
これで、ドアが1回開いた事となり アクセサリー電源が生きます。
ばっちり アンロックも出来るようになって 成功です。

あとは サイレンの配線をして、2段階のショックセンサーの取り付け、イグニッションの信号を取るためやや太目のピンクの配線をハンドル下の先ほどの黒・灰配線の出ているユニットの ”隣あたりの位置に” 見つけて 配線です。
これでイグニッションオンでセキュリティーが解除となります。
以上で セキュリティーシステムのインストールが完了です。

次に、懸案の足元の暗さですが フットライトを付けました。 助手席側がこんな感じ。(位置がわかるように明るくした画像)。運転席は こんな風です。(同じく位置がわかるように)。
実態はこんな豆電球ですが 色は専用スプレーで着色してます。 なんと制作費¥120-。(^o^)v
因みに助手席のランプの右脇に見えるのが ショックセンサーです。

このショックセンサー、フットライト、それからサイレンのON/OFFスイッチを付けるのに使ったのは 単純に両面テープなんですが、貼り付け前には お決まりのソルベントでの脱脂・汚れ取りですね。 もちろんミツワのペーパーセメント・ソルベントです。 大変に重宝しますよ。

5月15日
そして、ひらめ号の頃から気にかかっていた
吹き出し位置によってのエアコンの動作です。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカの車(特にシボレー車)は Defrostの位置でエアコンが作動するんです。冬でも上向きで風を出せばエアコンが入っちゃう。

じゃぁ 点けっぱなしにしておけばいいのかもしれませんが、エンジンが温まるまでは冷気はなるべく避けたいし、それにいざ止めたときの湿気吹き出しでウインドーが曇るものだからどうしても使わずに居ちゃうんですね...。( -.-)
幸い「フロアへ送風」の位置でも上向きには風は出てますから、カプリスの頃は これで乗り切ってました。
ガラスの内側をきれいにしておけば かなり曇りも防げますしね。

それと日本車では必ず目立つ位置にあるはずの「内気循環」にするセレクター・・・って別口では付いて無いんですよね、あちらでは。
無いわけではないんです。 セレクターをエアコン作動のMAXにすると、なります。 でも必要なくても エアコンが動いちゃうわけなんです。

こりゃぁ ちと 面白くない...。 と、いうわけでエアコンのスイッチは付けちゃいましょう
で、D.I.Yです。 こんな感じでスイッチを追加ですね。 下に動作状況がわかるようパイロットランプも付けました。
この画像を見ていただくとわかりますが、エアコンが動かないのは今向いている位置(パネルからこっち向きで吹きダし)もしくはその右隣(足元)の 2箇所だけなんですね。 これは なんだか使い勝手が悪いです。

向こう(本国)のユーザーさんは エアコンが好きなんでしょうかねぇ?

5月17日
あれぇ? なんか色が変?! と言うことでよ〜く見てみると、くもってますねぇ...。フォグライト
私は街中ではフォグライトは使わない主義ですし、どうせあまり明るくもないので(^^)気になりませんが、どこから入り込んだんでしょうね?
ところで左側に隙間がほとんど無くて 外せないんですけど・・・。

8月05日
かねてから、というか、購入日からブレーキペダルに来ていた違和感は結局のところブレーキローターの歪みなわけでしたが車屋さんは「よ〜しG・W明けにやるよー!」...で、順番待ちをしてたのですが ようや先週にドック入りで 結局昨日終わりました。(笑)

じゃぁ、ってんで きっとどこかが切れてるに違いないプラグコードの交換もお願いしたのです。
いきなり効果が出ましたねぇ!
まずはアイドリング時の不正爆発?がなくなり、静かになりました。 それに加速もスムーズになり、無駄にアクセルを踏まなくなったから走行時のエンジン音も静粛になりました。
ホントは自分でやればよいところなのでお願いした工賃分がちょっと・・・残念ですが、そこはそれ カマロちゃんも現代のハイテク満載カーです。上からデスビは見えないわ、プラグキャップも届かないわ・・・で、リフトなどの設備があるところで持ち上げないと辛い機種です。 しょうがないですわねぇ。
今回交換のパーツは以前も使って気に入ってた「SplitFire Twinコード・プラグコード」です。純正も定評はありますが、太さの違いは 歴然ですね。
とにかくも 大満足であります。
 

というわけで deco のモーターライフは続いております。

 

では、また!

 

前年につづく....


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